吉村はるか

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【活動報告】4月1日。国家を維持するとは、何を意味するのか。

2026.4.1

【再開後のインスタ・Facebook等の更新198日目】

【県議に当選後5426日目の活動】

本日は、まず8時よりデジタル社会推進本部 AI・web3小委員会に出席し、「商取引の未来」について議論を行いました。

AIやデジタル技術の進展により、決済や流通の在り方は大きく変わろうとしています。

しかし、その本質は変わりません。

人・モノ・カネをどう循環させるのか。

国家の経済は、その設計にかかっています。

続いて、国土交通部会に出席。

日本の貿易の99.6%は、港湾を通じた海上輸送に依存しています。

エネルギー、食料、資源。その多くを海外に頼る日本にとって、港湾はまさに国家の生命線です。

しかし現実は厳しい。

世界のコンテナ取扱量がこの10年で約1.3倍に伸びる中、日本はほぼ横ばい。

コンテナ船の大型化にも対応が遅れ、大型の船を受け入れられる港は限られています。

その結果、国際航路は減少し、一時は欧州航路が日本から消える危機に直面しました。

さらに、港湾労働者の不足は深刻化し、すでに物流の遅延や機能制約が現実の問題として発生しています。

もし自国で完結できなければ、他国経由の輸送に依存することになります。

その場合、非常時には物流が止まり、最大で数十日の遅延が発生するリスクも指摘されています。

つまり、港湾の問題は単なるインフラではなく、経済安全保障そのものです。

今後必要なのは、港湾の大規模化・高機能化、自動化やデジタル化、

そして担い手の確保と生産性の向上。

官民での成長投資を通じて、自律的なロジスティクス体制を構築していく必要があります。

さらに本日は、「日本の尊厳と国益を護る会」において、皇位継承の安定についての議論にも参加しました。

我が国は、男系による皇位継承を長い歴史の中で守り続けてきました。

これは制度ではなく、国家の連続性そのものです。

経済をどう回すか。

インフラをどう維持するか。

そして国家の根幹をどう守るか。

変えるべきものと、守るべきもの。

その両方を見極めながら、現実に根ざした政策として形にしていく。

本日も、その責任の重さを強く感じた一日でした。

引き続き、日本の将来に責任を持つ政治に取り組んでまいります。

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