吉村はるか

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【活動報告】3月29日は、地域の力と、それを支える基盤について改めて考えさせられる一日となりました。

2026.3.29

【再開後のインスタ・Facebook等の更新195日目】

【県議に当選後5423日目の活動】

本日は、北九州港湾建設協会上野会長の黄綬褒章受章と還暦を祝う祝賀会に出席しました。

長年にわたり港湾建設業界を支え、日本の物流を下支えしてこられたその歩みは、まさに社会を根底から支える仕事そのものです。

物流の約99.6%を担う港湾。

その現場を支えているのは、こうした一人ひとりの積み重ねであることを改めて実感しました。

「後から来るもののために」

会長が語られたこの言葉は、これまで築いてこられたものを次の世代へとつないでいくという、強い責任と覚悟を感じさせるものでした。

産業も、地域も、そして社会も、すべてはこの“継承”の上に成り立っています。

また、横代をはじめとする小倉南区各地で開催されたウォーキング大会や、門司小倉南北の花見、神社の春季大祭に参加させていただきました。

桜の下で交わされる会話、世代を超えた交流、地域で支え合う空気。

どの場所にも共通していたのは、「この地域を守りたい」という思いでした。

一方で、その賑わいの中にある現実も、同時に感じています。

高齢化の進行、担い手不足、そして地域の将来への不安。

だからこそ、地域の力だけに委ねるのではなく、それを支える産業と政策が必要です。

港湾をはじめとする基盤産業を強くすること。

人が働き、暮らし続けられる環境を整えること。

そして、地域で受け継がれてきたものを、次の世代へとつないでいくこと。

現場で感じた声と、産業の現実。

その両方をつなぎ、具体的な形にしていくことが政治の役割です。

本日お会いした皆さまの思いを胸に、引き続き取り組んでまいります。

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