【活動報告】本日は党本部において、環境、産業、安全保障、そして組織運営に至るまで、国家の基盤に関わる議論に出席しました。
2026.3.18
【再開後のインスタ・Facebook等の更新184日目】
【県議に当選後5412日目の活動】
まず、環境分野では、GX(グリーントランスフォーメーション)を軸としたエネルギー転換や資源循環について議論が行われました。
再生可能エネルギー、水素、原子力といったエネルギー政策の方向性に加え、資源の国内循環をいかに確立するかという課題は、経済安全保障そのものです。
また、PFAS(有機フッ素化合物)問題やクマ被害といった、国民生活に直結する課題についても議論がありました。
環境政策は単なる理念ではなく、「生活の安全」と直結していることを改めて認識しました。
産業分野では、林業・国産材の活用や、電気工事業界における人手不足といった現場課題について意見交換を行いました。
資源を持ちながら活かしきれていない構造、そしてインフラを支える担い手の不足は、地方において極めて深刻な問題です。
安全保障の観点からは、国際情勢を踏まえたエネルギーの安定供給や、サプライチェーンの強靭化の重要性について改めて認識しました。
エネルギー、産業、そして国家安全保障は、すべて一体です。
さらに、青年局中央常任委員会・役員会合同会議に出席しました。
青年局として、
・入党手続きや党員管理のデジタル化
・SNSを活用した情報発信の強化
・若手世代の登用拡大
・憲法改正や拉致問題といった重要課題への対応強化
など、党運営に対する具体的な提言が取りまとめられました。
全国の青年組織のネットワークを活かし、現場の声を政策に反映していく体制の強化が進められています。
本日の議論を通じて改めて感じたのは、
エネルギー
産業
環境
人材
これらはすべて一体であるということです。
エネルギーが不安定になれば産業が揺らぎ、産業が揺らげば地域経済が弱体化する。
そして、それらを支えるのは人材であり、組織であり、政治の意思です。
特に北九州のようなものづくりの街にとって、これらはすべて現実の課題です。
だからこそ、
エネルギーを守る
産業を守る
地域を守る
この三つを一体で進めていく必要があります。
国政の現場での議論を、確実に地域の未来につなげていく。
その責任を改めて胸に刻み、引き続き取り組んでまいります。


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