吉村はるか

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【活動報告】本日は党本部において、経済、安全保障、エネルギー、教育といった国家の基盤に関わる議論に出席しました。

2026.3.17

【再開後のインスタ・Facebook等の更新183日目】

【県議に当選後5411日目の活動】

まず、日本成長戦略本部では、春季労使交渉の時期を踏まえ、経済界・労働界の代表との意見交換が行われました。賃上げの流れを持続的なものとし、特に中小企業まで波及させていくことの重要性が改めて確認されました。企業の成長と賃上げの好循環をいかに実現するかが、日本経済の大きな課題です。

続いて、イランを中心とする中東情勢に関する合同会議に出席しました。現地の緊張はエネルギー市場にも影響を及ぼしており、LNG価格の上昇など、今後の電気・ガス料金への波及も懸念されています。エネルギーの安定供給は、まさに国民生活と産業を支える安全保障そのものであると強く感じました。

また、AI・web3に関する議論では、技術革新が産業構造や労働市場に与える影響について意見交換が行われました。AIの進展により、今後の人材需要は大きく変化し、2040年に向けては需給のミスマッチも指摘されています。

また、専門高校振興議員総会では、実学教育の重要性について議論が行われました。専門高校は日本の産業を支える人材を育ててきた重要な基盤であり、AI時代においても、現場で価値を生み出す力を持つ人材の育成はますます重要になります。

本日の議論を通じて改めて感じたのは、社会保障、エネルギー、技術、教育はすべて一体であるということです。

エネルギーが不安定になれば産業が揺らぎ、産業が揺らげば雇用が不安定になり、社会保障にも影響が及びます。そしてそれらを支えるのは人材であり、教育です。

特に北九州のようなものづくりの街にとって、これらはすべて現実の課題です。

だからこそ、

エネルギーを守る

産業を守る

人材を育てる

この三つを一体で進めていく必要があります。

国政の現場での議論を、しっかりと地域の未来につなげていけるよう、引き続き取り組んでまいります。

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