【活動報告】本日は、教育・産業・安全保障・地域物流等々と、国家の基盤を横断する一日となりました。
2026.2.27
【再開後のインスタ・Facebook等の更新167日目】
【県議に当選後5395日目の活動】
朝から文部科学部会。
令和7年度文部科学白書(骨子案)を中心に、H3ロケットの成果まで議論。
「教師が子ども一人ひとりに向き合える学校」をどう制度として実装するか。
教育は理念ではなく設計です。人材基盤の強化は国家の将来そのものです。
続いて経済産業部会。
産業競争力強化法等の改正案を審査。
高付加価値投資の促進、供給網の強靭化、産業用地整備。
経済安全保障を具体策に落とし込む議論が行われました。
産業政策は国家戦略です。
それから北朝鮮による拉致問題対策本部。
家族会・救う会からのヒアリング。
拉致問題は現在進行形の国家的課題。国家によるテロであることを前提に、微力ではありますが、今ある問題の解決に向けて全力を尽くします。
全被害者の即時一括帰国が前提。
解決なくして支援なし。原則は揺るぎません。
地元に戻り、北九州地区トラック事業政治連盟。
物流は経済の血流。
人手不足、コスト増、拘束時間規制。
現場の課題を国政へつなげます。
教育、産業、安全保障、物流。
基盤を強くすることが、未来を強くすること。
一日一日の積み重ねを、確実に。




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