【活動報告】本日も朝から全力で走り抜けました。一日の始まりは清掃活動から。
2026.2.21
【再開後のインスタ・Facebook等の更新161日目】
【県議に当選後5389日目の活動】
地域の皆さんと一緒にごみを拾う時間は、原点を思い出させてくれます。
政治は制度づくりですが、
地域は「日常」の積み重ねです。
汗をかきながら感じるのは、
まちを守るのは誰かではなく“私たち自身”だということ。
政治家である前に、地域の一員でありたい。
その気持ちは変わりません。
その後、福岡県ワンヘルスフォーラムへ。
人・動物・環境の健康は一体であるという理念。
感染症、気候変動、食の安全。
一つの分野だけで解決できる課題は、もはやありません。
福岡はワンヘルスの先進地。
この取り組みを国政とどう接続するか。
環境政策はコストではなく未来への投資です。
次世代の健康と経済を両立させる戦略が必要です。
地方発のモデルを、国の政策へ。
挑戦はここから始まります。
午後は門司で文化祭へ。
地域の文化は、経済以上に人をつなぎます。
舞台に立つ子どもたちの表情、
支える大人の笑顔。
人口減少の中でも、地域は生きている。
文化は「誇り」です。
誇りのある地域には、希望があります。
続いて小倉南区へ。
地域ごとに色が違う。
それが北九州の強みです。
高齢者の方の作品、若い世代のパフォーマンス。
世代を超えた交流こそが地域力。
地方創生とは、
こうした日常を守り、広げることだと改めて感じました。
そして夜は地元会合。
率直な意見が飛び交います。
「物価は下がらないのか」
「子ども世代は大丈夫か」
「挑戦できる環境はあるのか」
現場の声は鋭い。
だからこそ私は思います。
守るだけの政治では足りない。
挑戦する政治でなければ未来は拓けない。
国政で制度を変え、
地域で実行する。
その往復を、明日も続けます。




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