【活動報告】衆議院は通常国会召集日の23日、解散されました。高市早苗首相が解散の閣議に署名し、午後から額賀福志郎・衆院議長が解散詔書を朗読しました。
2026.1.23
【再開後のインスタ・Facebook等の更新132日目】
【県議に当選後5361日目の活動】
解散後の臨時閣議で、衆院選の日程を「27日公示―2月8日投開票」と正式に決まりました。いよいよ解散から投開票まで16日間の戦後最短の選挙戦に突入しました。1月の解散は1990年の海部俊樹内閣以来といいます。
野党の立憲民主党は、綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現する」としてきましたが、公明党と結成した新党では、安全性の確認と地元合意などを条件に再稼働を容認しました。綱領よりも新党結成を優先したのですが、立憲出身の松下玲子衆院議員(東京都第18区、比例復活)が、自身のXに、「原発再稼働反対です。入ったうえで、中で頑張りたい」と投稿し、批判が相次ぎました。政党の基本政策が、こんなに簡単に変わったことに驚かざるを得ません。
厳しい冷え込みが続いています。北部九州でも23日夕には雨や雪が降りました。朝から小倉北区の交差点で辻立ちしましたが、スタッフだけでなく、たくさんの方々も駆け付けていただきました。寒いなかの応援に感謝するばかりです。
本日は、自民党の公認を高市早苗総裁からいただきました。高市早苗首相の進退を賭けた選挙、身の引き締まる思いです。しっかりと命懸けで働いてまいります。




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