吉村はるか

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【活動報告】立憲民主党と公明党による新党の名前が、「中道改革連合」に決まりました。野田佳彦・立憲民主党代表と斉藤鉄夫・公明党代表が16日午後に会見し、明らかにしました。

2026.1.17

【再開後のインスタ・Facebook等の更新125日目】

【県議に当選後5357日目の活動】

2024年の前回衆院選(176議席)で、立憲民主党は44議席、公明党は20議席を比例で獲得しています。合わせると、59議席だった自民党を上回ります。小選挙区では、立憲民主党と公明党で、計108議席を得ています。今回の衆院選では新党は「比較第一党」を目指すそうです。

新党には両党の衆院議員が順次、参加することになっています、本当に対象の全議員が参加するのでしょうか。これまで立憲民主党と公明党の主張は、安保法制や原子力発電、憲法改正などの分野では隔たりがありました。急ごしらえの感は否めず、新党の今後の動きに注目していきたいと思います。

16日も街頭活動や地域回りをしました。通常国会冒頭の解散になる見込みとあって、地域の方からも「投票日は2月8日になのか」「今度は必ず当選してください」「やっとチャンスが来たね」など、声をかけられます。新党への感想や公約について、メディアからの取材も相次いでいます。「物価上昇を上回る賃上げ」や「子どもを産み育てやすい街・北九州に」「社会保障制度を改革し、世代の負担軽減を図る」ことなどをお話しさせていただいています。政局はあわただしくなっていますが、愛する北九州を守り、未来を拓く気持ちは変わりません!

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