【活動報告】5日は二十四節気の一つ、「小寒(しょうかん)」でした。寒さが本格的に始まるとされます。年末年始の連休も終わり、多くの企業や官公庁で仕事始めでした。
2026.1.5
【再開後のインスタ・Facebook等の更新114日目】
【県議に当選後5346日目の活動】
早朝に北九州中央卸売市場の仕事始め式に足を運んだあと、港湾会社などに御挨拶にうかがいました。仕事始めは単なる暦の上での区切りではなく、新たに一年の業務をスタートさせる節目と言えます。
仕事始め式で抱負を述べたり、新しいスケジュール帳に予定を書き込んだりした人もいるかもしれません。式のあと、神社へ商売繁盛の祈願に行った方もいることでしょう。
多くの仕事始め式に参加をさせていただきましたが、皆元気が良く、会社や社会を更に盛り上げようという気概を持つ方ばかりでした。
北九州では、意欲を持って新年を迎えた方も多かったでしょうが、職場や学校で「こころの不調」を抱え、休職に至る人も少なくないようです。
厚生労働省の心身の健康についての意識調査によると、健康にとって最もリスクとなる要因を「精神病を引き起こすようなストレス」と答えた人の割合は15・6%にのぼっています。このため、「こころの不調」を抱える人を含むすべての人が、地域や職場で生きがい・役割を持ち、安心して暮らすことができる社会の構築が不可欠」と指摘しています。
デジタル化の進展に伴い、インターネット上の誹謗中傷のほか、違法薬物の広まり、孤独・孤立の深刻化なども問題になっています。人間関係が悪化すると、意欲が低下することがあります。労働力不足が深刻さを増すなか、国や地方自治体、企業が一体となって、うつ病対策に取り組む時代を迎えたようです。




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