吉村はるか

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【活動報告】大晦日の31日、小倉北区の永照寺で、鐘を撞(つ)かしていただきました。

2025.12.31

【再開後のインスタ・Facebook等の更新109日目】

【県議に当選後5341日目の活動】

除夜の鐘は、1月1日の午前零時をはさむ時間帯に行うのが一般的ですが、1495年に開基した永照寺では近隣への配慮と遠隔地の御門徒が参詣しやすいように、「除夕(じょせき)の鐘」として、夕方に行っています。煩悩を払うのではなく、一年過ごすことができたことへの感謝の鐘とお聞きしました。

コロナ禍を機に夕方からの鐘にしたとお聞きしましたが、近年では夜中の鐘に苦情が来ることも多くなっていたようで、文化伝統を維持することの難しさについて改めて考えさせていただきました。

除夜の鐘は、中国の宋代の禅宗寺院の習慣に由来するとされています。五穀豊穣や家族の繁栄をもたらす年神様を迎えるために、一晩中起きている習わしが除夜で、年の変わり目に鬼門(北東方向)からの邪気を払うために行われていたそうです。昭和初期のラジオ中継を通して、全国に広まったといいます。

衆院院議員の任期は今年10月に折り返しを迎えます。高市政権が高い支持率が続いていることを考えると、高市早苗首相が2026年に解散・総選挙を踏み切ることも予想されています。昨年10月の自民党総裁交代に伴い、26年間続いてきた自民党と公明党の協力関係は解消され、新たに日本維新の会がパートナーになりました。このため、総選挙の様相大きく変わってくることになります。2026年はいっそう精進していく所存です。引き続きよろしくお願い致します。

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