【活動報告】年の瀬の「瀬」は、川の流れの速い浅瀬を指します。12月中旬から年末までで、毎日が慌ただしく流れていくことを示しています。大掃除、忘年会、年越しの準備、年賀状の作成など「歳末の日本文化」と深く結びついています。
2025.12.29
【再開後のインスタ・Facebook等の更新107日目】
【県議に当選後5339日目の活動】
一年を振り返る良い機会といわれている年の瀬ですが、このところ痛ましい事件が相次いでいます。東京・赤坂の個室サウナ店の火災では、客の夫婦が死亡しました。非常ボタンも押し、ドアを叩くなど必死の脱出を試みましたが、逃げ出すことは叶いませんでした。運営会社のオーナーは「非常ボタンの受信機は電源が入れたことがない」ととんでもない説明をしています。各サウナ室のドアノブが後から取り換えられていた跡が見つかり、一部に動作の不具合もみられたといいます。オーナーは遺族に謝罪をしたのでしょうか。不誠実さが極まるオーナーと言えます。
群馬県みなかみ町の関越自動車道では67台が絡む多重事故が起き、2人が犠牲になりました。40時間以上も通行止めになった区間もあります。同じ日、静岡県三島市の工場では、元従業員がガスマスク姿で侵入し、8人を刃物で刺し、漂白剤のような液体をまく事件も起きました。調べに対し、「工場でいじめられていた」と供述していると報じられています。
29日は年末ということもあり、小倉北区の北九州市中央卸売市場の青果物卸売業者である百合野博社長にご挨拶に伺いました。
野菜の豊作により供給と需要がずれたお話や、一部名産品の需要過多のお話等、今年一年の総括を聞き、いよいよ今年も終わることを実感します。支援者のみなさま、スタッフのみなさまに感謝の気持ちを持ち、新しい年へ走り出す決意です。みなさまの年の瀬がより良いものになるように祈念します。



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