吉村はるか

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【活動報告】今年も残り3日となりました。今年ほどコメが話題になった年はないでしょう。恒例の今年の漢字は「熊」が選ばれましたが、第二位は「米」でした。国民の関心が高かったことがうかがわれます。

2025.12.28

【再開後のインスタ・Facebook等の更新106日目】

【県議に当選後5338日目の活動】

コメは重要な農産物です。戦後の食糧難を受け、増産を奨励してきましたが、1970年代以降、コメ余りによる米価の下落を防ぐため、生産量を抑え、価格を維持する減反政策に舵が切られました。減反調整は2018年に廃止されたものの、2023年の猛暑による不作を機に始まったコメ不足と米価の高騰は、消費者にとって大きな負担となっています。

鈴木憲和農相は物価高対策として「おこめ券」を推奨していますが、「配布しない」と表明する自治体も相次いでいます。「農村部なので、需要がない」との声があるほか、1枚500円のおこめ券で、60円の手数料などが差し引かれ、実際にコメと引き換えられるのは440円分にとどまることに対する拒否反応も聞かれます。

国は今回、自由に使える「重点支援地方交付金」を2兆円拡充、うち4000億円を「食料品の物価高騰」に対応するための特別加算としました。特別加算の使い道のとして、おこめ券やプレミアム商品券、電子クーポン券、食料品の現物給付などを挙げており、おこめ券を強制しているわけではありません。北九州市もおこめ券ではなく、プレミアム商品券を配布するそうです。

農業従事者の高齢化、後継者難もあって、コメ作りは大きな岐路に立たされています。農業者への支援をしていくことに加え、高温への耐性が強い品種の生産を進め、圃場整備をはじめとする生産コストの削減につながる技術の導入を図り、日本の主食を守っていかなくてはなりません。

28日は寒さも少し和らぎました。地域の餅つきや忘年会も今年最後のピークです。多くの方に自民党への期待のお声をいただき、ありがとうございます!

これまで日本一の草の根運動でお聞きしたことを、政治の最前線で実現するためにもこれからも走り回ります!よろしくお願い申し上げます!

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