【活動報告】沖縄本島南東の公海上空で、中国の戦闘機が航空自衛隊の戦闘機に対し、レーダー照射する事件が起きました。8日付けの新聞各紙が1面で報道。テレビの情報番組も防衛省OBや中国の軍事に詳しい専門家をスタジオに招き、解説させていました。日中間の緊張が高まる中、中国がさらに圧力をかけようとしたのでしょう。
2025.12.9
【再開後のインスタ・Facebook等の更新八十六日目】
【県議に当選後5318日目の活動】
防衛省によると、2回の照射があったのは6日午後です。戦闘機や搭乗員に被害はなかったものの、極めて危険な行為です。外務次官は翌7日、中国の駐日大使を外務省に呼び、抗議したうえで、再発防止を求めました。高市早苗首相が「極めて残念。冷静かつ毅然(きぜん)と対応する」と強調したのは当然です。
日本の周囲には、強権政治を続ける中国やロシアがいます。国民の暮らしを犠牲にして、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮もいます。軍事力を増強する各国の動きに合わせ、防衛力の強化は避けて通ることはできません。「話し合いによる外交努力で、問題解決を」と主張する政治家もいますが、外交努力だけで、日本の平和は本当に保たれるのでしょうか。軍事力圧力を強める中国は「琉球(沖縄)も我が領土」と主張し始めています。「産業のビタミン」とも呼ばれる重要物資レアアース(希土類)の供給制限も脅しに使う国です。冷静で毅然とした対応が今こそ求められているのです。
8日は夕方から小倉のの薬剤師会の集まりに参加しました。国民の命を支える薬剤師のみなさんから医療費削減についてのご意見や薬価の適正化についておうかがしました。高齢化が進むなか、医療費の問題は議論を重ねていかなければなりません。
この記事を書いている時に、北海道・三陸沖に震度6強の地震が起きました。津波を最大限に警戒をし、どうか命を第一に非難をされてください。皆様方の無事を心から祈念しております。




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