【活動報告】政府が近くとりまとめる総合経済対策の原案が判明したと、各メディアが報じています。
2025.11.12
【再開後のインスタ・Facebook等の更新六十三日目】
【県議に当選後5294の活動】
地方自治体が自由に使途を決められる「重点支援地方交付金」を拡充し、プレミアム商品券の発行やおこめ券、食料品クーポン配布などを推奨しています。半導体や造船など戦略分野への投資の強化のほか、冬場の電気・ガス代の補助も盛り込まれました。
高市早苗首相は所信表明演説でも「暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済を作る。日本列島を強く豊かにしていく」と強調しています。今回の経済対策に対する国民の期待は大きいと思いますが、どこから財源を捻出するのかが判然としません。税収の上振れ分だけでは足りないような気がします。経済対策を進めていく際、子どもや孫たちの世代につけを回さないように十分に留意してもらいたいものです。
季節が進み、北九州市の気温も20度を下回るようになりました。秋の収穫を祝って、農民が神社に鶏を奉納したのが始まりとされる「酉(とり)の市です。「一の酉」の12日、開運や商売繁盛を願った人も多いかもしれません。芭蕉の弟子の其角は、「春を待つ 事のはじめや 酉の市」と詠んでいるそうです。
12日も寒さに負けず、朝から街頭活動をしたあと、各地を回らせていただきました。日本一の草の根運動は今後も続けます。これからも御支援、御指導をよろしくお願いします。




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