【活動報告】本日8月7日㈭、少し暑さが和らいだとはいえ、相変わらず厳しい残暑が続くなか、『日本一の草の根運動』を展開いたしました。
2025.8.7

昨夜から北九州市では久しぶりに雨が降り、地元の気象台によると、7日午前11時までの24時間雨量は17ミリ。7月20日以来のまとまった雨となりました。記録的な猛暑と少雨が続いていた中で、農作物の影響を心配していた農家の方々にとって、まさに“恵みの雨”となったことでしょう。
そのようななか、私は地元の天疫神社を訪れました。本日は子ども相撲が行われており、元気に土俵で奮闘する子どもたちの姿に、大きな力をいただきました。
去年も参加させていただきました子ども相撲の神事ですが、雨と雨の間に行われたこの行事に子ども達は大興奮で、その後のスイカ割りもつつがなく行われました。
日本の農業は、水を抜きにしては語れません。田畑を潤す灌漑はもちろん、生活用水や防火用水としても水は私たちの暮らしを支えてきました。今週後半の三連休にはさらにまとまった雨が降る予報です。外出を予定している方にとっては少し不便かもしれませんが、熱中症対策や安全な作物の収穫、そしておいしいお米を育てるためにも、雨不足が解消されることを心より願っております。
一方で本日8月7日は、昭和20年(1945年)に愛知県豊川市が空襲され、2000人以上の未成年者を含む多くの尊い命が失われた日でもあります。昨日6日には広島で原爆の日の式典が行われ、9日には長崎原爆の日、そして15日には終戦記念日を迎えます。
終戦から80年という節目の年を迎える今年、石破総理による平和へのメッセージが注目されております。私は、安倍元総理による戦後70年談話を踏襲するかたちで、「二度と戦争の惨禍を繰り返さない」という誓いを、リーダーとして明確に発信していただきたいと強く願っております。
私が日々掲げております『生活を守る!』という言葉には、もちろん平和を守ることも含まれています。国民一人ひとりの平穏な暮らしこそが、この国の根幹であり、何よりも優先されるべきものです。
これからも、責任政党・自民党の衆議院福岡10区(門司区・小倉北区・小倉南区)支部長として、国民の平和な生活を守り抜くため、草の根からの活動を全力で続けてまいります。



