【活動報告】国会で議論し、次の世代へつなぐ。暮らしと未来を考える一日。
2026.10.8
【再開後のインスタ・Facebook等の更新386日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後240日目】
【県議に当選後5614日目の活動】
10月8日(木)。
本日は国会対策委員会からスタート。
今国会に提出予定の法案について説明を受けました。
一つ一つの制度が、実際の暮らしにどう影響するのかを意識しながら審議に臨んでまいります。
その後は衆議院本会議へ。
昨日に続き、高市総理の所信表明演説に対する代表質問が行われ、本日は国民民主党、参政党、チームみらいから質問がありました。
物価高対策や消費税、財政運営、防災、医療、教育、研究開発、AIなど、非常に幅広い議論となりました。
制度をつくるだけではなく、その制度によって誰の負担が減り、逆に誰に新たな負担が生じるのか。
政治には、そこまで見ながら制度を設計する責任があります。
北九州でも、物価高、人手不足、中小企業の事業承継、医療・介護、教育などは、日々地域を回る中で直接伺う課題です。
国会で行われる大きな議論を、北九州で暮らす皆様の生活にどうつなげるのか。その視点を忘れず取り組んでまいります。
その後は、自民党青年局の幹部会へ。
今回、青年局の国際副部長を拝命いたしました。
高見康裕青年局長から示されたのは、
「地方を大事にする」
「現場を大事にする」
「仲間を大事にする」
という三つの基本姿勢。
これは、私自身がこれまで続けてきた活動とも重なる考え方です。
青年局は、全国の地方組織と連携するとともに、台湾をはじめとした国際交流にも継続的に取り組んでいます。
高見青年局長、山本部長をしっかり支えながら、地方・現場・仲間を大切にし、国際交流の分野でも役割を果たしてまいります。
国会で政策を議論し、青年局では次の世代や世界とのつながりをつくる。
そして、その成果を北九州へ持ち帰る。
明日も一つ一つ、しっかり仕事をしてまいります。



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