【活動報告】「地方こそ日本の成長の力に。」代表質問から、北九州の未来を考える。
2026.10.7
【再開後のインスタ・Facebook等の更新385日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後239日目】
【県議に当選後5613日目の活動】
10月7日(水)。
臨時国会3日目。
本日は、高市総理の所信表明演説に対する代表質問が行われました。自民党からは井上信治幹事長代行が登壇しました。
議論の中心となったのは、責任ある積極財政、物価高対策、外交・安全保障、資源・エネルギー、AI、そして地方経済の成長です。
特に印象に残ったのは、「地方の活力を日本全体の成長につなげる」という考え方です。
政府は、責任ある積極財政のもと、国内投資を引き出し、企業の投資、賃上げ、消費の拡大という好循環をつくることを目指しています。また、今後5年間の国内投資の道筋を示す「日本成長戦略実行計画」を年内に策定する方針です。
これは北九州にとっても非常に重要です。
製造業、物流、港湾、エネルギー、半導体関連など、北九州には日本の成長を支える産業基盤があります。
国の成長戦略を東京だけの話にせず、北九州への投資や雇用、所得の向上につなげる。
そのために国会での議論を地域の具体的な成果へ結びつけていかなければなりません。
また、資源・エネルギー安全保障についても議論されました。
中東情勢など国際環境が大きく変化する中、原油や資源の調達先を多角化し、安定したエネルギー供給を確保することは、家庭の電気代やガソリン代だけでなく、北九州の製造業や物流の競争力にも直結します。
政府は「パワーGX」のもと、エネルギー供給構造の強靱化と成長投資を同時に進める方針です。
AIについても、安全性を確保しながら開発と社会実装を進め、日本の産業競争力につなげる議論が行われました。
技術、エネルギー、産業、地方。
一見それぞれ別の政策に見えますが、すべて「日本の力をどう高め、国民の暮らしをどう豊かにするか」という一点につながっています。
私自身も、北九州からいただいた一議席を、日本全体の成長と地域の発展につなげるため、しっかり仕事をしてまいります。
そのほか、本日も各部会や会議に参加。
夜には、中華民国(台湾)115年国慶レセプションにも出席しました。
台湾は経済、技術、人的交流など幅広い分野で日本と深い関係を持つ重要なパートナーです。
多くの皆様と交流する中で、これからも日台間の交流と協力をさらに深めていく重要性を改めて感じました。
国会で日本の未来を議論し、外交の現場では世界とのつながりを深める。
そのすべてを北九州の未来につなげていく。
明日も一日、しっかり働いてまいります。


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