【活動報告】エネルギー安全保障から南極観測、そして地域のお祭りまで。国政と地元を往復する一日。
2026.10.2
【再開後のインスタ・Facebook等の更新380日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後234日目】
【県議に当選後5608日目の活動】
10月2日(金)。
本日は早朝、経済産業部会・資源・エネルギー戦略調査会の合同会議からスタートしました。
「エネルギー白書2026」や、原油等の安定調達・輸送、JOGMECの機能強化などについて議論。
中東情勢をはじめ国際情勢が大きく動く中、エネルギーの安定確保は、ガソリン価格や電気料金、物流費、企業の生産コストにも直結します。
製造業や物流が集積する北九州にとっても、非常に重要なテーマです。
その後は、佐藤正久先生の懇談会へ。
中東、ウクライナ、東アジアの安全保障、防衛産業など、急速に変化する世界情勢について幅広く学ばせていただきました。
そして大急ぎで北九州へ戻り、門司港に寄港した砕氷艦「しらせ」のレセプションに参加しました。
南極地域観測を支える「しらせ」の活動に触れ、海洋国家・日本を支える現場の重要性を改めて感じました。
その後は、地域のお祭りにも参加!
東京で国の政策を議論し、北九州に戻れば地域の皆様と直接顔を合わせる。
国政も地域活動も、どちらも私にとって大切な仕事です。
これからも地域のお声をしっかり伺いながら、北九州の暮らしや産業につながる政策に取り組んでまいります。
本日も多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございました!




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