【活動報告】信頼回復へ、新しい県連体制がスタート。北九州では「食」と「地域」の力を改めて実感した一日。
2026.9.27
【再開後のインスタ・Facebook等の更新375日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後229日目】
【県議に当選後5603日目の活動】
9月27日(日)。
本日は福岡市で、自民党福岡県連の役員会・総務会からスタートしました。
本日の総務会で、福岡3区選出の古賀篤衆議院議員が、新たな福岡県連会長に正式に就任しました。国会議員が県連会長を務めるのは11年ぶりとなります。
福岡県連をめぐっては、県議会での金銭授受疑惑などを受け、党本部からも信頼回復に向けた対応を求められてきました。
新しい体制でまず取り組まなければならないのは、県民の皆様からの信頼を取り戻すことです。
本日の会議でも、県連のガバナンスやコンプライアンスを見直していくこと、そして来年の統一地方選挙に向けた体制を整えていくことなどが確認されました。
組織の中だけで「改革した」と言うのではなく、県民の皆様から見て、何が変わったのか分かる県連にしていかなければ意味がありません。
私も福岡県選出の国会議員として、新しい体制の中で責任を果たしてまいります。
そして福岡市から北九州へ。
博多駅では、思いがけず「頑張ってください!」とお声かけをいただきました。
こうした一言は、本当に元気が出ます。ありがとうございました!
小倉駅に到着してからは、「北九州料理グランプリ2026」の決勝へ。
この大会は、北九州の豊かな食材の魅力を発信するとともに、料理人の技能向上、そして若い世代への技能継承を目的として開催されています。今年は「マリアージュ」をテーマに、一般の部と学生の部で料理人や学生の皆様が腕を競いました。
北九州には、魚介類をはじめ、豊かな食材があります。
しかし、地域の「食」の価値は、食材だけで決まるものではありません。
それを仕入れる人、調理する人、技術を次の世代へ伝える人、そして地域の料理を食べに来てくださる人。
そうした人のつながりによって、北九州の食文化が生まれます。
料理人の育成や技術の継承は、観光や地域経済、地元食材の消費にもつながります。
先日の魚供養でも感じましたが、「食」は北九州の大切な産業の一つです。
食材をつくるところから、市場、飲食店、観光までを一つの流れとして考え、北九州の魅力としてさらに発信していくことが重要だと感じています。
その後は、平尾台観光まつりへ!
残念ながら雨の予報のため花火はありませんでしたが、会場には多くの皆様が集まり、地域の皆様と楽しい時間を過ごさせていただきました。
こちらでも本当に多くのご激励をいただきました。ありがとうございます!
地域のお祭りやイベントは、単なる催しではありません。
地域の人が集まり、世代を超えて交流し、地域の魅力を知ってもらう機会です。
そして、地域外から人を呼び込み、飲食や観光、地域経済を動かす力にもなります。
福岡では県連の新しい体制について議論し、北九州へ戻れば、地域の食や観光を支える皆様と直接お会いする。
一見まったく違う一日ですが、私にとってはすべてつながっています。
政治への信頼を取り戻すことも、北九州の産業を元気にすることも、地域の行事を次の世代へ残すことも、最後は一つ一つの現場から始まります。
これからも地域を歩き、皆様のお声を聞き、その声を国政へ届けてまいります。
本日も多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございました!




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