【活動報告】国の基本を考え、地域の未来につなげる。
2026.9.24
【再開後のインスタ・Facebook等の更新372日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後226日目】
【県議に当選後5600日目の活動】
9月24日(木)。
本日は東京で、各種の勉強会や意見交換を行いました。
国会議員として仕事をする上で、地元でいただく声を国政に届けることと同時に、制度や政策について不断に学び、議論を深めていくことも重要な仕事です。
安全保障、経済、社会保障、地方の活性化など、日本を取り巻く課題は複雑になっています。
一つの課題だけを見るのではなく、「それが北九州の暮らしや仕事にどう影響するのか」という視点を持ちながら、引き続き政策を勉強してまいります。
その後、「日本会議・日本会議国会議員懇談会 設立30年 記念の集い」に参加しました。
日本会議は1997年に設立され、皇室、教育、安全保障、憲法など国の基本に関わるテーマについて国民運動や政策提言を行ってきた民間団体です。
会場では、これまでの活動を振り返るとともに、憲法をはじめ、これからの日本の国のあり方について多くのお話がありました。
安全保障環境の変化、災害への対応、人口減少、社会保障、地方の活力。
国の基本的な制度を考えることは、決して東京だけの話ではありません。
私たちが暮らす北九州をどう守り、次の世代にどのような日本を残していくのかという問題にもつながっています。
地域を歩いて皆様の声を聞くこと。
東京で政策や制度を学び、議論すること。
その両方を続けながら、北九州の声を国政に届け、将来につながる政策へと一つずつ形にしてまいります。


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