【活動報告】15年の積み重ね。地域でいただく一言一言が、これからの力になる。
2026.9.21
【再開後のインスタ・Facebook等の更新369日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後223日目】
【県議に当選後5597日目の活動】
9月21日(月)。
本日は早朝から、グラウンドゴルフ敬老会へ。
皆様のご長寿をお祝いするとともに、これからのご健闘を願ってご挨拶をさせていただきました。
会場では、私が最初に選挙へ出馬した頃、ご挨拶に伺った時のことを覚えてくださっている方もおられました。
「あの頃から見てきた」「成長したね」
そんな言葉をいただき、改めて15年間、地域の皆様に育てていただいてきたことを実感しました。
政治活動は、選挙の時だけ始まるものではありません。
地域を歩き、人と会い、お話を聞き、また次にお会いする。
その積み重ねが何年、何十年と続いて初めて生まれる信頼があるのだと思います。
その後も複数の敬老会へ参加し、多くの場所でご挨拶の機会をいただきました。
時間の許す限り、お一人お一人のもとへ。
昨年に続いて参加したことを喜んでくださった方。
「あんたを応援しとるんよ」と改めて声をかけてくださった方。
本当に、すべてのお声が活動の力になります。
高齢化が進むこれからの地域では、医療や介護だけでなく、外に出て人と会える場所や、地域の中で互いに支え合える関係を守っていくことが重要です。
グラウンドゴルフも敬老会も、健康づくりだけではなく、人と人とのつながりを維持する大切な地域の基盤です。
国会で制度をつくる時にも、数字や資料だけを見るのではなく、地域で暮らす皆様が実際に何を感じ、何に困り、何を大切にしているのか。
その声を知っている政治でなければならないと考えています。
15年前も、今も、活動の基本は変わりません。
地域を歩き、直接お声を聞き、その声を国政につなげる。
これからも皆様からいただいた言葉を力に変えて、一つ一つ仕事を積み重ねてまいります。
本日も多くのお声かけ、本当にありがとうございました。
引き続き、ご指導よろしくお願い申し上げます。




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