【活動報告】地域の声を、地方議員・中小企業とともに国政へ。
2026.9.17
【再開後のインスタ・Facebook等の更新365日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後219日目】
【県議に当選後5593日目の活動】
9月17日(木)。
本日も、昨日に引き続き朝の街頭活動からスタートしました。
今日は後援会長、そして北九州市議会の佐藤栄作市議にもご一緒いただきました。ありがとうございました。
国政で制度をつくっても、それが地域の実情と合っていなければ十分な効果は生まれません。
地域の中小企業が抱えている人手不足や物価高、地方議員の皆様が日々接している福祉、子育て、地域交通、防災などの課題。
こうした現場の声を共有し、国・県・市がそれぞれの役割を果たしながら連携していくことが重要です。
その後は、地域のスポーツ大会や敬老会へ。
スポーツを通じて外に出て、人と会い、体を動かすことは、健康づくりだけでなく地域のつながりを維持することにもつながります。
敬老会でも、多くの皆様と直接お話をさせていただきました。
高齢化が進む中では、医療や介護を充実させるだけでなく、元気なうちから地域活動に参加できる環境や、孤立を防ぐ仕組みをどう残していくかも重要な課題です。
そして夜は、小倉での会合にも参加。
地域で働く方々や事業者の皆様と意見交換をすると、国会の資料だけでは見えてこない課題が数多くあります。
中小企業、地方議員、地域で活動する皆様と日頃から連携し、その声を国の制度や予算につなげていく。
同時に、国で何が議論され、地域の暮らしにどう影響するのかを分かりやすくお伝えする。
その往復を続けることが、私の仕事だと考えています。
地域の声を国政に。
これからも現場を歩き、直接お話を伺いながら、一つ一つの課題に取り組んでまいります。




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