【活動報告】地域を歩き、スポーツを応援し、日本酒文化を次の世代へ。
2026.9.7
【再開後のインスタ・Facebook等の更新355日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後209日目】
【県議に当選後5583日目の活動】
9月7日(月)。
本日は、地域のゴミ拾いからスタートし、そのまま朝の街頭活動へ。
地域をきれいに保つことも、毎日の暮らしを支える大切な活動です。清掃活動をされている皆様ともお話をしながら、一日の活動を始めました。
その後はグラウンドゴルフへ。
開始前のラジオ体操で、音を流す機械が突然のトラブル。急きょ私のiPhoneから音源を流してお手伝いしました。
こうした地域のスポーツ活動は、単に体を動かすだけではありません。
健康寿命を延ばすことはもちろん、人と人が顔を合わせ、会話をし、地域とのつながりを持ち続けることにも大きな意味があります。
高齢化が進む日本だからこそ、「病気になってから治療する」だけではなく、日頃から体を動かし、健康を維持する環境づくりを政策として支えていくことが重要です。
その後も地域を回り、夕方からは「日本の酒を味わう会」へ。
会場では、ギラヴァンツ北九州のクラブハウス建設についてのお話もありました。
選手の練習や身体のケア、戦術分析などを支えるクラブハウスは、チームの競技力を高めるための重要な基盤です。
さらに今回構想されている施設は、地域との交流拠点や災害時の避難場所としての活用も想定されています。
スポーツクラブは試合をするだけの存在ではありません。
地域の子どもたちに夢を与え、人を呼び込み、飲食や宿泊など地域経済にも波及する。ギラヴァンツが強くなり、スタジアムに人が集まれば、その人の流れは小倉の街にも広がります。
北九州の活気を取り戻していくうえでも、地域に根差したプロスポーツの成長を応援していきたいと思います。
そして、本日のもう一つの主役が日本酒です。
京都・丹後の白杉酒造さんから、酒造りについて詳しくお話を伺いました。
特に印象的だったのが、一般的な酒米ではなく、コシヒカリやササニシキ、ミルキークイーンなど「食べるお米」を使った酒造りへの挑戦です。
日本酒は、単なる嗜好品ではありません。
原料となる米をつくる農業があり、地域の水があり、酒蔵の技術があり、長い年月をかけて受け継がれてきた文化があります。
つまり日本酒を守ることは、米づくりを守り、地域産業を守り、日本の食文化と伝統を次の世代へつないでいくことでもあります。
一方で、伝統を守るためには、変化することも必要です。
黒麹を使った酒造りや、食用米の個性を生かした商品開発など、伝統産業の中にも新しい挑戦が生まれています。
北九州にも、長い歴史を持つ企業、ものづくり、食文化があります。
「昔からあるものだから守る」のではなく、新しい技術やアイデアを取り込みながら、稼げる産業として次世代につないでいく。
これは日本酒だけでなく、地方産業全体に必要な視点だと感じました。
地域の清掃、健康づくり、スポーツ、そして日本酒。
一見すると別々の活動ですが、すべて「地域を元気にし、次の世代へつなぐ」という一点でつながっています。
地域でいただいた声と、現場で感じた課題を、具体的な政策へ。
これからも北九州を歩き、地域の力を国政につないでまいります。







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