【活動報告】地域の伝統とつながりを、次の世代へ。
2026.9.8
【再開後のインスタ・Facebook等の更新356日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後210日目】
【県議に当選後5584日目の活動】
9月8日(火)。
本日は、地域のお祭りの準備のお手伝いからスタートしました。
お祭りは当日だけで成り立っているものではありません。会場の準備や片付け、役割分担など、地域の皆様の地道な支えがあって初めて受け継がれていきます。
例大祭本番へ。
地域の歴史や文化、信仰を次の世代へつないでいくことは、単に昔からの行事を残すということではありません。
多くの方が顔を合わせ、同じ地域に暮らしていることを実感できる場を守ることでもあります。
人口減少や高齢化が進む中で、地域のつながりが弱くなれば、防災や防犯、高齢者の見守りなど、日々の暮らしを支える力も弱くなってしまいます。
だからこそ、地域行事や伝統文化を支える活動は、これからの地域づくりにとってますます重要だと感じています。
続いて、お招きいただいたカラオケ教室へ。
歌を通じて皆様が集まり、声を出し、笑い合う時間は、健康づくりや生きがいづくりにもつながります。
高齢化が進むこれからの日本では、医療や介護の充実だけでなく、地域の中で人とつながり、外に出る機会を増やしていくことも健康寿命を延ばすうえで大切です。
そして夜は、福岡大学の同窓会へ参加しました。
同窓会は、世代や職業を超えて人がつながる貴重な場です。
地域経済を支えている企業や団体、さまざまな分野で活動されている皆様と意見交換をしながら、改めて人と人とのつながりの大切さを感じました。
地域のお祭りも、カラオケ教室も、同窓会も、一見するとそれぞれ違う集まりです。
しかし共通しているのは、「人が集まり、顔を合わせ、地域のつながりをつくる場所」であるということです。
地域の活力は、道路や建物だけで生まれるものではないと考えています。
そこに暮らす人たちがつながり、この地域を次の世代に残していこうという思いを共有することで、初めて地域は強くなります。
これからも地域の中に入り、皆様と一緒に汗をかきながら、伝統や文化、人のつながりを次の世代へつないでまいります。
そして、地域でいただいた声を国政へ届け、北九州・福岡がこれからも元気であり続けるための政策につなげてまいります。




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