【活動報告】地域の元気と健康長寿を、これからの北九州へ。
2026.9.6
【再開後のインスタ・Facebook等の更新354日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後208日目】
【県議に当選後5582日目の活動】
9月6日(日)。
本日は、レクバレー大会へのご挨拶からスタートし、その後はスポーツ吹き矢にも参加しました。
年齢を問わず、地域で体を動かし、人と交流する機会をつくることは、健康づくりだけでなく、孤立の防止や地域のつながりを強める意味でも大切です。
スポーツ吹き矢は私も実際に挑戦。地域の皆様と一緒に汗をかきながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。
続いて、敬老会へ。
ご挨拶では、日本で老人福祉法が制定された昭和38年、全国の100歳以上の方はわずか153人だったことをご紹介しました。現在では全国で約10万人まで増えています。
そして福岡県だけでも、昨年度に新たに100歳を迎えられた方は2,236人。過去最多でした。
長寿そのものは、日本社会が積み重ねてきた医療、福祉、生活環境の大きな成果です。
一方で、これから大切なのは「何歳まで生きるか」だけではなく、「何歳まで元気に、自分らしく暮らせるか」。
医療や介護が必要になった時の支援はもちろん、日頃からの運動、予防医療、地域での交流、生きがいづくりまで含めて、健康寿命を延ばしていく政策がますます重要になります。
今日お会いした皆様が、これからも元気に地域を支えてくださり、来年の敬老会でもまた笑顔でお会いできることを心から願っています。
地域のスポーツも、敬老会も、暮らしの中にある大切な政策の現場です。
皆様の声をしっかり受け止め、誰もが年齢を重ねても安心して、元気に暮らし続けられる北九州をつくってまいります。




SNS