【活動報告】情報戦でも、日本を真に自立した主権国家へ。
2026.9.4
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【県議に当選後5580日目の活動】
9月4日(金)。
昨日は、「日本の尊厳と国益を護る会(護る会)」のカウンターインテリジェンスPTに、リーダーとして参加しました。
今回がPTとして初めての有識者ヒアリングです。
冒頭、私から申し上げたのは極めてシンプルなことです。
「自分の国は、自分で守る。」
守るべきものは領土や領海だけではありません。国家機密、重要な先端技術、企業が積み重ねてきた研究成果、そして国民の情報も守らなければなりません。
情報を盗まれてから対応する。外国から工作を受けてから考える。それでは、真に自立した主権国家とは言えません。
今回は、インテリジェンス研究家で元内閣衛星情報センター次長の茂田忠良氏から、諸外国のカウンターインテリジェンス制度や、日本が抱える課題について実務経験に基づくお話を伺いました。
特に重要だったのは、単に「スパイ防止法」という名前の法律を一本つくれば解決する問題ではないということです。
外国政府のために活動する者をどう把握するのか。虚偽の申告をした場合にどう対応するのか。重要情報を盗まれる前にどう察知するのか。そして違反行為に十分な抑止力を持たせられるのか。
法律、情報収集能力、人材、組織を一体として整備する必要があります。
北九州にも、ロボット、製造業、物流をはじめ、日本の産業競争力を支える技術と企業が数多くあります。
カウンターインテリジェンスは、遠い世界の話ではありません。
地域の企業が長年積み上げてきた技術を守ること、雇用を守ること、日本の産業競争力を守ることにも直結します。
このPTでは、ヒアリングをして終わりにはしません。
今後も専門家や関係機関から知見を集め、青山繁晴代表、門サブリーダーや先輩同期の皆様とも連携しながら、実効性ある制度と法整備につなげてまいります。
情報戦においても、日本を真に自立した主権国家へ。
PTリーダーとして責任を持ち、門サブリーダーと共にスピード感を持って取り組んでまいります。


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