【活動報告】地域の声を聞き、九州を支えた歩みに敬意。9月最初の一日。
2026.9.1
【再開後のインスタ・Facebook等の更新349日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後203日目】
【県議に当選後5577日目の活動】
9月1日(火)。
9月最初の一日も、朝の街頭活動からスタートしました。
通勤途中に手を振ってくださった皆様、お声をかけてくださった皆様、いつも本当にありがとうございます。
その後は地域を回り、国政報告を行いながら、暮らしや地域が抱える様々なご要望を伺いました。
国会で政策を議論する時間と同じくらい、地元で直接お話を聞く時間を大切にしています。
制度や予算は、数字だけを見てつくるものではありません。実際に地域で生活し、働き、事業を営んでいる皆様が何に困り、何を必要としているのか。その声を国政に持ち帰り、具体的な政策につなげていくことが、地元選出の国会議員の役割だと考えています。
夕方には、竹島和幸・西日本鉄道前会長の旭日重光章受章祝賀会に出席しました。
竹島さんは、西鉄の社長・会長として、鉄道やバスをはじめとする公共交通の発展、駅のバリアフリー化、交通ICカード「nimoca」の普及、観光振興など、長年にわたり福岡・九州の発展に大きく貢献されてきました。
特に、厳しい経営環境の中でも将来を見据え、交通インフラやまちづくりへの投資を進めてこられた歩みには、多くの学ぶべきものがあります。
公共交通は、単なる移動手段ではありません。
通勤・通学、観光、物流、そして高齢者の移動など、地域の暮らしと経済を支える重要な社会インフラです。
人口減少が進むこれからの時代だからこそ、福岡・北九州の公共交通をどう維持し、地域の成長につなげていくのかは、国政にとっても重要な課題です。
本日は地域を歩いて直接いただいた声と、長年にわたり九州の発展を支えてこられた先人の歩みに触れる一日となりました。
地域の声を聞き、地域を支えてきた方々から学び、それを国の政策に反映する。
9月も引き続き、一人でも多くの皆様とお会いし、北九州の声を国政のど真ん中へ届けてまいります。




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