【活動報告】福井の大雨被害に心よりお見舞い申し上げます。地域を支え、次の世代を応援する一日。
2026.8.30
【再開後のインスタ・Facebook等の更新347日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後201日目】
【県議に当選後5575日目の活動】
8月30日(日)。
まず、福井県で発生した記録的な大雨について、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
福井市、大野市、勝山市には一時、大雨特別警報が発表され、河川の氾濫や道路冠水、土砂崩れなどが発生しました。大雨特別警報は昼前に解除されたものの、被害の全容はまだ明らかになっておらず、福井市など6市町には災害救助法が適用されています。
一刻も早い復旧と、被災された皆様が安心した生活を取り戻されることを心より願っています。災害が頻発する日本だからこそ、被災後の復旧だけでなく、河川改修や治水、土砂災害対策などの事前防災を着実に進める必要性を改めて強く感じています。
本日はまず、地元校区で草刈りに取り組まれている皆様を激励。その後、壮年ソフトボール大会、レクバレー大会にも伺いました。
地域のスポーツ活動は、健康づくりだけでなく、世代を超えた交流や地域のつながりを生み出す大切な場です。健康寿命を延ばし、病気になる前から健康を支える「予防」の取り組みを、地域から広げていくことも重要だと考えています。
そして、福岡県立門司学園中学校・高等学校吹奏楽部の第19回定期演奏会へ。
中学・高校ともに九州吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、中学校は九州代表として6年連続となる全国大会出場が決定したとのこと。素晴らしい成果です。
演奏そのものはもちろんですが、日々積み重ねてきた練習、仲間と一つの音楽をつくり上げる経験は、生徒の皆さんにとって大きな財産になると思います。
草刈りで地域を支える方々、スポーツを続ける皆様、そして音楽に打ち込む若い世代。
地域を強くするのは、こうした一人一人の活動です。
地域で頑張る皆様を応援し、その活動を支えられる環境をつくる。そして災害から命と暮らしを守る。
これからも地域を歩きながら、その声を国政のど真ん中へ届けてまいります。




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