【活動報告】地域の健康、子どもたち、伝統文化。世代をつなぐ地域活動の一日。
2026.8.29
【再開後のインスタ・Facebook等の更新346日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後200日目】
【県議に当選後5574日目の活動】
8月29日(土)。
本日は、ニュースポーツの五目お手玉大会からスタートしました。
地域の皆様と一緒に体を動かし、今回も楽しく参加させていただきました。
こうした身近な運動の場は、健康づくりだけでなく、人と人とのつながりや外出の機会をつくる意味でも大切です。病気になってから治療するだけでなく、日頃から健康を守る「予防」の取り組みを地域から広げていくことは、高市政権が進める予防医療の考え方にもつながります。
その後は、北九州市立大学の学生の皆さんが企画した、子ども向けの夏まつりにも参加しました。
学生の皆さんからお話を伺うと、年間計画を立て、地域を一軒一軒訪問したり、自分たちで新聞を作って配布したりと、地域の中に飛び込んで活動されているとのこと。
若い世代が地域の課題を自分たちのこととして考え、子どもたちや地域の皆様と関係を築いている姿に、大変感銘を受けました。
また、門司では大里電照山笠の準備のお手伝いも。
大里太鼓は、戸上神社の鎮座の頃から続く奉納太鼓をルーツとし、昭和46年に地元の皆様によって郷土芸能として復活した歴史があります。地域の皆様が守り続けてきた伝統を、次の世代につないでいくことの大切さを改めて感じました。
そして夕方からは、小倉南区の大きな夏の催し「まつりみなみ」へ。会場は多くの皆様で大変な盛り上がりでした。北九州市の公式イベント情報でも、本日8月29日の開催として案内されています。
会場では、今月16日に群馬県で開催された「第35回夏の全国小学生ドッジボール選手権」で、福岡県代表として初優勝を果たした「高蔵パワードリーム」の皆さんともご一緒しました。北九州から日本一、本当に素晴らしい快挙です。
スポーツでも、地域活動でも、子どもたちの成長を支えているのは日々の積み重ねと地域の皆様の力です。
健康づくり、子どもの育成、大学生による地域活動、そして伝統文化の継承。
一見別々に見える取り組みですが、すべて「地域を次の世代につなぐ」という点でつながっています。
今日も多くの皆様と直接お会いし、地域の力を改めて実感する一日となりました。
これからも地域を歩き、一人でも多くの声を聞き、北九州の元気を国政の力につなげてまいります。







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