【活動報告】地域の声、防災、そして医療。暮らしを守る政策につなぐ一日。
2026.8.28
【再開後のインスタ・Facebook等の更新345日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後199日目】
【県議に当選後5573日目の活動】
8月28日(金)。
本日も日課の街頭活動からスタートしました。
通勤途中に手を振ってくださる方、お声をかけてくださる方など、多くの皆様から温かい応援をいただきました。いつも本当にありがとうございます。
その後は地域の集まりに参加し、予防医療などに取り組む皆様と意見交換。
病気になってから治療するだけでなく、健康づくりや早期発見を通じて、できるだけ健康な期間を長くしていくことは、ご本人の生活の質はもちろん、将来の医療・介護体制を持続可能なものにする上でも重要です。
事務所では、国土交通省から令和9年度概算要求について説明を受けました。
特に印象に残ったのは「事前防災」です。
熊本地震や千葉豪雨では、国交省のTEC-FORCEや排水ポンプ車、給水車などが現場に派遣されています。
一方、千葉県の一宮川では、過去の被害を受けて進めてきた河川改修によって、今回の豪雨で被害を大きく軽減できたとの報告もありました。
災害が起きてから巨額の復旧費を投入するだけでなく、河川改修や排水対策などに事前に投資する。
これは国民の命を守るだけでなく、企業活動や物流を守り、結果として復旧費用を抑えることにもつながります。
北九州でも豪雨や台風への備えは欠かせません。必要な防災・国土強靱化予算をしっかり確保していきます。
その後も地域を回り、北九州市小倉医師会理事会でご挨拶の機会をいただきました。
地域医療について私が特に申し上げたのは、医療は道路や水道と同じ、地域を支える社会インフラだということです。
物価や人件費が上昇する中でも、医療機関は自由に価格を変えることができません。医療機関が疲弊し、閉院してから支援するのでは遅い。地域の医療提供体制そのものを守る視点が必要です。
また、医療DXについても、進めるべきものは進める一方、導入費や更新費、事務負担を医療機関だけに押しつけてはいけません。
街頭でいただく声、地域の皆様との対話、防災の現場、そして医療の現場。
それぞれの声を一つにつなぎ、北九州の暮らしを守る具体的な政策へ変えていく。
これからも地域を歩き、国政のど真ん中で実現に向けて取り組んでまいります。




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