【活動報告】石川・富山の大雨。災害に強い国土と、地域の未来をつくる一日。
2026.8.27
【再開後のインスタ・Facebook等の更新344日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後198日目】
【県議に当選後5572日目の活動】
8月27日(木)。
まず、石川・富山で発生した記録的な大雨について、被害に遭われている皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い安全確保と復旧を願うとともに、今回の災害を通じても、被害が出てから復旧するだけでなく、河川改修や排水対策などの「事前防災」の重要性を改めて感じています。
本日はまず、整備新幹線等鉄道調査会に参加しました。
整備新幹線、鉄道の耐震化、災害復旧、地域鉄道の維持などについて議論。熊本地震や千葉豪雨で被災した鉄道の復旧状況についても報告がありました。
鉄道は移動手段だけでなく、物流、観光、通勤通学、災害時の代替輸送を支える重要な社会基盤です。北九州にとっても、災害に強い交通網づくりは重要です。
続いて都市再生議員連盟へ。
民間投資を呼び込みながら、人口減少に対応した都市づくりや、防災・減災、スマートシティ、事前復興などについて議論しました。
「災害に強い街」と「稼げる街」は別々ではありません。安心して暮らせる地域だからこそ、人も企業も集まり、投資につながります。
その後は国土交通省から国土強靱化や令和9年度予算について説明を受け、さらにカウンターインテリジェンスの法整備に向けた打ち合わせも行いました。
鉄道、都市再生、防災、安全保障。
分野は違っても、共通するのは国民の命と暮らしを守ることです。
北九州でいただいている声を携え、国政のど真ん中で、一つ一つ具体的な政策として形にしてまいります。




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