【活動報告】地域を歩き、声を聞き続ける。国政につなぐ「草の根」の一日。
2026.8.20
【再開後のインスタ・Facebook等の更新337日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後191日目】
【県議に当選後5565日目の活動】
8月20日(木)。
本日も朝の街頭活動からスタートしました。
通勤やお出かけの途中に手を振ってくださった皆様、声をかけてくださった皆様、ありがとうございました。
その後は、地域のグラウンドゴルフや盆踊りの練習にも参加しました。
グラウンドゴルフや盆踊りは、健康づくりや地域文化の継承というだけではありません。
普段から顔を合わせ、近況を知り、地域の中で自然に声を掛け合える関係をつくる大切な機会でもあります。
高齢化や人口減少が進む中で、こうした地域のつながりを維持していくことは、健康づくり、孤立防止、防災、防犯、子どもの見守りなど、さまざまな地域課題にもつながっています。
その後も、地域のイベントや集まりなどに参加し、多くの皆様と意見交換をさせていただきました。
物価高や地域経済、医療や介護、交通、子育て、地域行事の担い手不足など、実際に暮らしている皆様だからこそ分かる声があります。
国会で法律や予算を議論しているだけでは、地域の細かな変化や暮らしの実感までは分かりません。
だからこそ、できる限り地域へ足を運び、直接お話を伺うことを大切にしています。
そして、いただいた声を聞くだけで終わらせず、国の制度や予算、県や市の施策につなげていく。
それが、地元選出の国会議員として果たすべき役割だと考えています。
本日は、この後も地域の集まりに出席させていただく予定です。
一人でも多くの方とお会いし、一つでも多くの声を聞き、その声を一つでも多く国政で実現する。
地方議員時代から続けてきた活動の基本は、国会議員となった今も変わりません。
地域を歩き、皆様の声を聞き、東京で政策を動かし、また地域へ戻る。
これからも「日本一の草の根運動」を続けながら、北九州の声をしっかりと国政へ届けてまいります。
引き続き、ご指導よろしくお願い申し上げます。




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