【活動報告】地域を支える朝の作業から、盆踊りへ。地域を歩き続ける一日。
2026.8.16
【再開後のインスタ・Facebook等の更新333日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後187日目】
【県議に当選後5561日目の活動】
8月16日(日)。
16日は朝の草刈りや清掃活動からスタートしました。
地域の道路や公園、集会所周辺などをきれいに保つため、暑い中でも多くの皆様が汗を流されています。
こうした活動は一見すると大きなことではないように見えますが、地域の環境を守るだけでなく、住民同士が顔を合わせ、地域の変化や困りごとに気づく大切な機会でもあります。
日頃から地域を支えてくださっている皆様に、改めて感謝申し上げます。
その後は、ひたすら盆踊りから盆踊りへ。お盆も最終日ですので、まわりきれないほど地域活動が行われています。
限られた時間ではありましたが、それぞれの会場で多くの皆様から声をかけていただき、本当にありがとうございました。
盆踊りは、地域によって踊り方も雰囲気も少しずつ違います。
しかし、子どもたちから高齢者の皆様まで同じ場所に集まり、久しぶりに会う人と話し、一緒に踊る姿はどの地域にも共通しています。
この数日、連日のように盆踊りや地域行事について書いていますが、それだけ今の時期は、普段なかなかお会いできない方々とも直接顔を合わせられる貴重な機会が続いています。
人口減少や高齢化によって、地域行事の担い手不足は確実に進んでいます。
櫓を組み、提灯を設置し、音響を準備し、飲食や安全管理を行い、終われば片付ける。盆踊り一つを開催するにも、多くの方々の力が必要です。
こうした地域活動を単なる「昔からの行事」として終わらせるのではなく、人と人とのつながり、高齢者や子どもの見守り、防災や災害時の助け合いにつながる地域の基盤として、次の世代へどう残していくのかを考えていかなければなりません。
朝は地域の皆様と汗を流し、夜は地域を回り、直接声を伺う。
国政に携わるようになっても、この活動の基本は変わりません。
これからも地域を歩き、皆様と直接お会いし、そこで伺った声を北九州の未来と国の政策につなげてまいります。



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