【活動報告】地域をきれいに、つながりを強く。日常の活動が災害への備えに。
2026.8.2
【再開後のインスタ・Facebook等の更新320日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後174日目】
【県議に当選後5548日目の活動】
8月2日(日)熊本地震の被災地では、現在も多くの方が避難生活を送られ、断水をはじめとする生活への影響が続いています。また、本日未明にも熊本県内で震度4の地震が観測されるなど、引き続き地震活動への注意が必要です。
お亡くなりになられた方々に改めて哀悼の意を表し、ご遺族の皆様、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。救助、生活支援、ライフラインの復旧に当たられている皆様にも、深く敬意を表します。
本日は、地元町内の清掃活動からスタートしました。
清掃は、まちをきれいにするだけの活動ではありません。住民同士が顔を合わせ、地域の異変や危険な場所に気づき、高齢者や子どもたちを見守る機会にもなります。
災害が起きたときに力を発揮する地域のつながりは、特別な訓練だけで生まれるものではありません。清掃や自治会活動など、日頃から一緒に汗を流し、声をかけ合う積み重ねによって築かれます。
昨晩から本日にかけて、地域の夏祭りや会合に参加し、多くの皆様と交流させていただきました。
お祭りを開催するためには、会場の設営、調理、受付、片付けなど、表からは見えにくい多くの作業があります。暑い中で準備と運営に当たられた皆様に、心から感謝申し上げます。
夏祭りは、子どもたちに楽しい思い出を残すだけでなく、世代を超えて住民が集まり、地域への愛着を育てる大切な機会です。地域の会合でも、暮らしや防災、医療・介護、物価高など、さまざまな声を直接伺いました。
人口減少や高齢化が進む中、地域行事や自治会活動の担い手不足は、北九州にとって避けて通れない課題です。
一部の方だけに負担を集中させず、若い世代や子育て世代、企業、行政も参加しやすい仕組みを整えることが必要です。それが地域文化の継承だけでなく、平時の見守りや災害時の安否確認、避難支援にもつながります。
被災地の一日も早い復旧を願いながら、北九州においても、道路や医療、通信などの社会基盤と、住民同士が支え合う地域の力をともに強くしていかなければなりません。
これからも地域の皆様と一緒に汗水流しながら、現場で伺った声を国政へ届けてまいります。




SNS