【活動報告】地域のつながりを力に。被災地の復旧と、北九州の安全を願って。
2026.8.1
【再開後のインスタ・Facebook等の更新319日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後173日目】
【県議に当選後5547日目の活動】
8月1日(土)。
熊本県で最大震度7を観測した地震の発生後も、被災地では救助、生活支援、ライフラインの復旧が続いています。お亡くなりになられた方々に改めて哀悼の意を表し、ご遺族の皆様、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。気象庁や熊本県、消防庁からも、地震活動や被災者支援に関する情報が継続して発信されています。
昨夜も昼に引き続き地域の夏越祭に参列し、被災地の一日も早い復旧と、被災された皆様のご無事を祈念しました。
1日は朝から、地域のお祭りの準備や片付けをお手伝いしました。テントや資材の整理など、行事は多くの皆様の地道な作業によって支えられています。
その後も地域のお祭りに参加し、運営に携わる方々や、会場にお越しになった皆様と交流させていただきました。
地域行事は、当日を楽しむだけのものではありません。
準備や片付けを通じて住民同士が顔を合わせ、世代を超えて協力することで、地域のつながりが築かれます。こうした日常の関係は、災害時の安否確認、避難支援、高齢者や子どもの見守りにもつながります。
今回の熊本地震を受け、道路や医療、通信などの社会基盤に加え、地域で支え合う「共助」の重要性も改めて感じています。
人口減少や高齢化が進む中、祭りや自治会活動の担い手不足は、北九州でも大きな課題です。一部の方だけに負担を集中させず、若い世代や企業、行政も参加しやすい仕組みを整え、地域の文化とつながりを次の世代へ受け継いでいかなければなりません。
被災地の復旧と生活再建を願いながら、北九州においても、災害に強い地域づくりを着実に進めてまいります。
これからも地域の皆様とともに現場第一主義を貫き、現場で伺った声を国政へ届けてまいります。




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