【活動報告】現在、7月29日午前1時40分。最新の状況をご確認ください。熊本県で最大震度7。命を守る行動を最優先に。
2026.7.29
【再開後のインスタ・Facebook等の更新315日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後169日目】
【県議に当選後5543日目の活動】
7月28日(火)午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県内で最大震度7を観測しました。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
熊本県では、地震発生と同時に災害対策本部が設置され、自衛隊、警察、消防などの関係機関と連携しながら、被害状況の把握と安全確保が進められています。
揺れの強かった地域では、倒壊した建物や損傷した家屋、崖や斜面、落下物などに近づかず、自治体、消防、警察からの情報や指示に従って行動してください。
大きな地震の後には、再び強い揺れが発生する可能性があります。
就寝される際も、枕元に靴、懐中電灯、携帯電話、眼鏡、常用薬などを置き、すぐに避難できるよう出口までの動線を確保してください。家具の転倒や物の落下にも、十分な注意が必要です。
海岸や河口付近では、津波に関する最新情報を確認し、注意報などが発表されている間は絶対に近づかないでください。
避難されている方は、余震への警戒に加え、厳しい暑さの中での熱中症にも十分ご注意ください。水分や塩分をこまめに取り、体調に異変を感じた場合は、我慢せず周囲の方や避難所の担当者に伝えてください。
北九州・福岡を含む九州各地の皆様も、震源から離れているから安全だと決めつけず、ご自宅や職場の備えを今一度ご確認ください。
避難場所、家族との連絡方法、非常持出品、飲料水や食料、携帯電話の充電状況、家具の固定など、平時からの備えが命を守ります。
被害状況や地震活動に関する情報は、今後も更新されます。未確認の情報や過去の災害映像を安易に拡散せず、気象庁、自治体、消防、警察などの公式情報を確認し、落ち着いて行動してください。
28日は地震発生前まで、朝の街頭活動や国会閉会後の地域への活動報告を行っていました。
しかし、今は何よりも人命と安全の確保が最優先です。
救命・救助、避難支援、被害状況の確認に当たられているすべての皆様に敬意を表するとともに、被害がこれ以上広がらないことを心から願っています。
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