吉村はるか

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【活動報告】地域の声を国政へ。現場でつながり、北九州の未来を動かす。

2026.7.23

【再開後のインスタ・Facebook等の更新310日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後164日目】

【県議に当選後5538日目の活動】

7月23日は、国会で打ち合わせを行った後、地元北九州からお越しいただいた皆様と意見交換をさせていただきました。その後、北九州へ戻り、企業の懇親会や一般社団法人北九州青年経営者会議の総会・懇親会に出席し、多くの皆様と交流を深めました。

東京では、地域の課題や今後の政策について意見交換を行いました。国会で議論される政策も、その原点は地域の現場にあります。だからこそ、地元の皆様から直接お話を伺う時間を何より大切にしています。

北九州に戻ってからは、企業関係者や地域で活躍される皆様に、国会での活動についてご報告しました。

厚生労働委員会では、医療・介護分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や、人材不足への対応について質問を行いました。介護現場でICTやAIを活用し、職員の負担軽減とサービスの質の向上を両立することは、超高齢社会を迎える日本にとって重要な課題です。北九州でも高齢化が進む中、介護人材の確保や働きやすい環境づくりは、地域の暮らしを守るために欠かせない政策です。

また、「下関北九州道路整備促進議員連盟」を設立し、事務局長に就任したことについてもご報告しました。

連日この場ではご報告を行なっておりますが、下関北九州道路は、関門橋・関門トンネルに続く第三の関門ルートとして、防災・物流・観光・産業を支える国家的プロジェクトです。災害時の代替機能を確保するだけでなく、企業立地や港湾物流の競争力向上、交流人口の拡大など、北九州・下関の将来に大きな可能性をもたらします。地域の皆様から寄せられる期待の声を改めて実感し、その実現に向けて全力で取り組む決意を新たにしました。

懇親会では、企業経営や雇用、人材確保、若者の地元定着などについても率直なご意見を伺いました。人口減少が進む中で、若い世代が「北九州で働きたい、暮らしたい」と思える環境をつくることが、地域の持続的な発展につながります。そのためには、魅力ある雇用の創出に加え、文化・教育・交通・都市機能を一体的に充実させていくことが重要です。

これからも現場の声を一つひとつ国政へ届け、北九州・福岡、そして日本全体の発展につながる政策の実現に全力で取り組んでまいります。

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