【活動報告】400年受け継がれてきた地域の誇り、小倉祇園最終日。
2026.7.19
【再開後のインスタ・Facebook等の更新306日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後160日目】
【県議に当選後5534日目の活動】
7月19日は、小倉祇園太鼓の最終日に終日参加し、その他にも神事や地域の懇親会を通じて、多くの皆様と交流させていただきました。
まず、小倉祇園太鼓に参加しました。約400年の歴史を誇る小倉祇園太鼓は、北九州を代表する伝統文化であり、地域の皆様が長年にわたり守り育ててこられた大切な財産です。今年も子どもたちからベテランの皆様まで、多くの方々が力を合わせて祭りを支える姿を拝見し、地域の絆の強さを改めて感じました。
いつも述べていることですが、祭りは単なる年中行事ではありません。地域の子どもたちが郷土への愛着を育み、世代を超えた交流が生まれ、町内会や保存会のつながりを深める場でもあります。こうした地域コミュニティの積み重ねは、日頃の見守り活動や災害時の助け合いにもつながる、地域社会の大切な基盤です。
その後、平松地区の神輿神事にも参加しました。神社や氏子の皆様、地域役員の方々と意見交換をさせていただき、伝統行事を維持するための担い手不足や地域活動の現状についてもお話を伺いました。人口減少や少子高齢化が進む中で、こうした地域文化を未来へ継承していくためには、地域全体で支え合う仕組みづくりがますます重要になると感じています。
夜は地域の懇親会に参加し、多くの皆様から地域の課題やご要望を直接伺いました。現場でいただく率直な声は、国政に携わる上で何より大切な財産です。一つ一つの声を政策へつなげ、北九州がさらに活力ある街となるよう取り組んでまいります。
国政では日本全体の課題に向き合っていますが、その原点は地域にあります。地域の伝統を守り、人と人とのつながりを大切にすることが、安心して暮らせるまちづくりにつながります。
これからも地域の皆様とともに歩みながら、北九州・福岡、そして日本の未来のために全力で活動してまいります。




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