【活動報告】
2026.7.14
下関北九州道路整備促進議連の発足、外交等、有事に備える一日。
【再開後のインスタ・Facebook等の更新301日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後155日目】
【県議に当選後5529日目の活動】
7月14日は、国会でインフラ整備、医療、外交など、日本の未来につながる重要な活動に取り組みました。
「下関北九州道路整備促進議員連盟」が発足しました。
顧問に麻生太郎先生、会長に林芳正先生をはじめ、山口県・福岡県選出の国会議員全員にご加入いただき、私は事務局長を務めます。
この道路は、北九州・下関だけでなく、九州と本州を結ぶ物流や防災を支える重要なインフラです。選挙でお約束した公約の実現に向け、全力で取り組んでまいります。
本会議では、医療的ケア児支援法改正案が衆議院で可決されました。
支援対象を成人にも拡大し、医療的ケアが必要な方とご家族を切れ目なく支える体制を整える内容です。誰もが安心して暮らせる社会づくりに向けた大きな一歩だと感じています。
また、アルゼンチン友好議員連盟にも出席。
食料やリチウムなどの重要鉱物、エネルギー資源を有するアルゼンチンは、日本の経済安全保障にとって重要なパートナーです。資源・食料・経済分野での連携強化の重要性を改めて学びました。
新人議員研修では、麻生太郎先生からご講演をいただきました。
大学の入試やそこまでの勉強には、「答えと問題が用意されている」、しかし、社会に出てからは「そもそも答えがあるか分からない」そして「問題を見つける力こそ政治家に必要」というお話が特に印象に残りました。初心を忘れず、地域の課題解決に取り組んでまいります。
最後に、台湾と自民党青年局との交流会に参加しました。
自由や民主主義など共通の価値観を持つ台湾との友好関係は、経済・安全保障の両面でますます重要になっています。今後も議員外交を通じて、信頼関係の強化に努めてまいります。
本日も多くの学びと貴重なご縁に感謝し、北九州・福岡、そして日本の発展のため全力で取り組んでまいります。





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