吉村はるか

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【活動報告】地域の未来を守る政策を、国の最前線から。

2026.7.13

【再開後のインスタ・Facebook等の更新300日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後154日目】

【県議に当選後5528日目の活動】

本日も朝から議員連盟等の打ち合わせを行い、その後、活動報告のための動画撮影、さらに各種会議に出席するなど、国会終盤に向けて充実した一日となりました。

まず出席したのは、「郵便局や診療車等を活用したオンライン診療促進プロジェクトチーム」です。

この会議では、山口県周南市で実施されている「郵便局を活用したオンライン診療」の先進事例について学びました。

人口減少や高齢化が進む中山間地域では、医療機関の閉院により、通院そのものが難しくなる地域が増えています。周南市では、郵便局を地域医療の拠点として活用し、看護師のサポートのもと、医師によるオンライン診療を受け、さらにオンライン服薬指導や薬の配送まで一体的に行う仕組みを構築しています。

全国に約2万4千局ある郵便局は、高齢者にとって最も身近な公共インフラの一つです。新たな施設を整備するよりも効率的に医療アクセスを確保できる可能性があり、北九州をはじめ、今後医療人材の不足が懸念される地域にとっても大きなヒントになる取組であると感じました。

その後は、政策や活動を分かりやすくお伝えするための動画撮影を行いました。政治を少しでも身近に感じていただけるよう、これからも積極的に情報発信を続けてまいります。

自民党青年局定例会議にも出席。

今回のテーマは、「クビアカツヤカミキリ」の一斉防除対策で、私の同期である尾花瑛仁代議士による講義が主なものとなりました。

この特定外来生物は、桜や梅、桃などの樹木を枯らしてしまう害虫で、全国各地へ被害が広がっています。桜は日本の春を象徴する景観であるだけでなく、地域の観光資源でもあります。また、桃や梅などの果樹への被害は農業にも大きな影響を及ぼします。

被害が拡大してから対応するよりも、早期発見・早期防除を進めることが、結果として行政コストを抑え、地域の自然や産業を守ることにつながります。国・都道府県・市町村が連携しながら、しっかりと対策を進めていく必要性を改めて学びました。

市議、県議をご経験された尾花先生のお話はわかりやすく、また具体的に地方議員がどう動くべきかも示された素晴らしい内容でした。尾花先生ご講演ありがとうございました。

本日の二つの政策テーマは、一見すると異なる分野に見えますが、共通しているのは「人口減少社会の中でも地域の暮らしを守る」という視点です。

医療を守ること、自然や産業を守ること。そのどちらも地域の未来を支える大切な政策です。現場で学び、地域の声を受け止めながら、北九州・福岡、そして日本全体の発展につながる政策づくりに取り組んでまいります。

写真は、動画撮影の様子、オンライン診療促進プロジェクトチーム、自民党青年局定例会議での様子です。

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