【活動報告】未来の安心につながる政策を、現場の声から。
2026.7.7
【再開後のインスタ・Facebook等の更新294日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後148日目】
【県議に当選後5522日目の活動】
本日は、国会において終日、政策に関する会議や勉強会に出席しました。
午前は、自民党政治制度改革本部において、衆議院の選挙制度改革について議論しました。現在の小選挙区比例代表並立制の課題や、人口減少に伴う区割りの見直し、地方の声をどのように国政へ反映していくかなど、多岐にわたる論点について意見交換が行われました。
選挙制度は、民主主義の根幹を支えるルールです。制度が変われば、政治のあり方や地域の声の届き方も大きく変わります。北九州をはじめ地方の意見がしっかり国政に反映される制度となるよう、今後も真摯に議論に臨んでまいります。
続いて、2027年に横浜市で開催される**国際園芸博覧会(GREEN EXPO 2027)**について説明を受けました。
花や緑を楽しむイベントにとどまらず、気候変動や生物多様性、カーボンニュートラルなど地球規模の課題を考える国際博覧会として開催されます。こうした取り組みは、環境と経済を両立させる新たなまちづくりや地域活性化にもつながるものであり、地方都市にとっても多くの学びがあると感じました。
午後は、介護支援専門員(ケアマネジャー)の皆様から要望を伺いました。
介護現場では深刻な人材不足が続いており、ケアマネジャーの有効求人倍率は非常に高い状況にあります。また、居宅介護支援事業所の約4割が赤字となるなど、制度の維持そのものが課題となっています。
高齢化が進む北九州にとっても、介護を支える人材の確保や処遇改善は極めて重要なテーマです。安心して住み慣れた地域で暮らし続けられる社会を実現するため、現場の声を踏まえた制度改善に取り組んでまいります。
その後は、「骨太の方針2026」の最終調整に向けた会議に出席しました。
私はこれまでも、国土強靱化のための十分な予算確保の必要性について発言してまいりましたが、今回の議論でも、防災・減災、交通インフラの整備、食料安全保障、社会保障改革、子育て支援など、日本の将来を左右する重要な政策について活発な議論が行われました。
災害に強い国づくり、持続可能な社会保障、地方経済の活性化などは、北九州・福岡の未来にも直結する課題です。地域の皆様からいただく声を国政へ届け、暮らしの安心につながる政策として形にできるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
昼休みには、地方議員研修で上京していた福岡県議会議員の後輩とも意見交換を行いました。国政と地方行政が連携することで、地域課題の解決はより前へ進みます。これからも地方議員の皆様としっかり連携し、現場目線を大切にしながら政策づくりを進めてまいります。
写真は、政治制度改革本部、骨太の方針に関する会議、GREEN EXPO 2027勉強会、介護政策に関する会合、そして地方議員との交流の様子です。




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