【活動報告】安心・安全な街づくりを、地域の声とともに。
2026.7.6
【再開後のインスタ・Facebook等の更新293日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後147日目】
【県議に当選後5521日目の活動】
本日は早朝から、昨日から続く大雨により、北九州では土砂災害などへの警戒が必要な状況が続いていましたので、最新の気象情報をご確認いただき、ご自身やご家族の安全を最優先に行動していただきますようお願いいたしたところです。
そのような中、街頭でのご挨拶から一日をスタートしました。お足元の悪い中にもかかわらず、多くの皆様から温かいご声援や激励のお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。一つひとつのお声が、私の大きな力となっています。
その後は、地域や企業を訪問し、多くの皆様と意見交換をさせていただきました。地域経済や人手不足、防災への備えなど、現場だからこそ見えてくる課題や期待を直接伺うことができ、大変有意義な時間となりました。現場の声を政策につなげることが、政治の最も重要な役割だと改めて実感しています。
また、意見交換の中で、地元で働く幼馴染ともお会いしました。久しぶりにお会いが出来ましたが、お元気そうで嬉しかったです。こうして地元出身の方が多く残って活躍できるような北九州にしようという気持ちを改めて強くしたところです。
夕方からは会合出席のため東京へ向かいました。
先週、自民党で行われた「骨太の方針」の議論では、私から国土強靱化のための予算確保の重要性について発言いたしました。今回のような大雨が発生するたびに、防災・減災への備えは決して後回しにできない課題であることを痛感します。
道路や河川などのインフラ整備はもちろん、避難体制の充実や地域防災力の向上など、災害に強い地域づくりへの投資は、住民の命と暮らしを守るための未来への投資でもあります。
これからも北九州でいただいた地域の声を国会へ届け、誰もが安心して暮らせる、安全で強い地域づくりの実現に全力で取り組んでまいります。
写真は、街頭でのご挨拶、地域・企業訪問での交流、そして東京へ向かう様子です。





SNS