吉村はるか

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【活動報告】政策と地域のお声に学ぶ一日。

2026.6.30

【再開後のインスタ・Facebook等の更新287日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後141日目】

【県議に当選後5515日目の活動】

本日は、国会での政策活動を中心に一日を過ごしました。

朝は、国土強靱化に関するレクチャーからスタートしました。

近年、全国各地で豪雨や地震などの自然災害が頻発しています。北九州でも土砂災害が発生しており、「災害が起きてから対応する」のではなく、「災害に備える」という発想の重要性を改めて学びました。

国土強靱化は、単に道路や橋を整備するだけではありません。命を守り、地域経済を守り、災害発生後も一日も早く日常を取り戻すための未来への投資です。地域の安全・安心を支える重要な政策として、引き続き理解を深め、地元北九州・福岡にも生かしてまいります。

その後は、高麗啓一郎先生とともに、地域から国会見学にお越しくださった皆様とお会いしました。

短い時間ではありましたが、国会での活動をご報告するとともに、地域の皆様から率直なお声を伺うことができました。国会で政策を議論する一方で、現場の声に直接触れる機会は何よりも大切です。「地域の声を国政へ届ける」という政治の原点を改めて実感しました。

午後は本会議に出席しました。

本会議では、経済安全保障に関わる情報保全制度の運用状況についての報告に加え、委員会で審議を重ねてきた国旗損壊罪等を含む法案の採決が行われました。

経済安全保障は、日本の技術や産業、そして国民生活を守るため、重要性が年々高まっています。国際情勢が大きく変化する中で、日本の重要な技術や情報を適切に保護しながら、経済成長を実現していくことは、これからの国づくりに欠かせません。

また、一つひとつの法律は、委員会での丁寧な議論を経て本会議で採決されます。その先には国民生活があります。だからこそ、その影響を常に意識しながら審議に臨んでいます。

夕方は、全国社会保険労務士政治連盟の懇親会に参加しました。

社会保険労務士の皆様からは、人手不足への対応や働き方改革、社会保険制度の運用など、現場ならではの貴重なご意見を伺いました。

企業が安心して人を雇用し、働く方々が安心して生活できる環境を整えることは、日本経済と地域社会を支える基盤です。厚生労働委員会の一員として、現場の声を政策に反映できるよう、これからも取り組んでまいります。

その後は、「護る会」に出席し、安全保障や憲法、歴史認識など、日本の将来に関わる幅広いテーマについて意見交換を行いました。

目の前の課題への対応はもちろん、10年後、20年後の日本を見据えた議論を重ねることも、国会議員として果たすべき大切な役割だと考えています。

今日も、政策を学び、議論を重ねるとともに、多くの地域の皆様のお声を伺うことができた充実した一日となりました。

これからも「地域の声を国政へ、国政の成果を地域へ」という信条を胸に、一歩一歩、着実に取り組んでまいります。

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