吉村はるか

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【活動報告】国の未来を考え、地域の力を育む一日

2026.6.24

【再開後のインスタ・Facebook等の更新281日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後136日目】

【県議に当選後5509日目の活動】

本日は、国会での委員会活動や政策議論、そして地域の未来を支える皆さまとの意見交換など、国のあり方と地域の活力について考える一日となりました。

まず、内閣委員会に出席しました。

本日は、自民党の金澤ゆい委員を中心に、「国旗損壊罪」法案について活発な議論が行われました。

議論では、国旗が持つ現代的な意義や、表現の自由・思想及び良心の自由との関係、教育の果たす役割、さらにはAIやSNSが普及した時代における課題など、多角的な視点から質疑が行われました。

国旗への敬意は、法律によって強制されるものではなく、その歴史や意義を理解し、自然に育まれていくことが大切です。

同時に、自国への誇りを持つことと、他国の歴史や文化を尊重することは決して矛盾するものではありません。

世界情勢が変化し、海外において国旗の損壊事例が実際に起こっている今だからこそ、諸外国の制度も参考にしながら、国旗の尊厳を守るための議論を着実に進めていく必要性を改めて感じました。

また、本日は杉並区長選挙において、大和田伸候補の激励にも伺いました。

地方自治体の首長は、住民に最も近い場所で行政を担う重要な存在です。

地域課題の解決に向けて挑戦する仲間の姿に、大きな刺激を受けました。

その後、日本弁護士政治連盟と自民党青年局との意見交換会に出席し、「災害ケースマネジメント」について学びました。

近年の災害対応は、避難所の運営や物資の供給だけではなく、被災者一人ひとりの生活再建まで伴走支援する仕組みへと大きく転換しようとしています。

高齢者、子育て世帯、自営業者など、置かれている状況によって必要な支援は異なります。

だからこそ、「場所を支える防災」から「人を支える防災」へと発想を転換し、平時から専門職や自治体、地域団体が連携できる体制づくりが重要であることを改めて認識しました。

防災は、道路や堤防などのハード整備だけではありません。

人への投資こそが、これからの防災政策の鍵になると感じています。

そして夜は、地元のサッカーチームであるギラヴァンツ北九州の応援団の皆さまと意見交換を行いました。

北九州の誇りであるギラヴァンツ北九州は、単なるスポーツチームではなく、地域を元気にする大切な存在です。

スタジアムをより有効活用し、多くの方々が集い、交流し、北九州全体の活性化につながるよう、地域一体となった取り組みを進めていくことの重要性について語り合いました。

スポーツには、人と人をつなぎ、街に活力を生み出す大きな力があります。

これからも、地元チームを応援する輪を広げながら、北九州をさらに盛り上げていけるよう、皆さまと力を合わせて取り組んでまいります。

国会では国の未来を議論し、地域では未来を支える仲間たちと語り合う。

その両方をつなぐことが、私の大切な役割だと改めて感じた一日でした。

これからも北九州と東京を行き来しながら、地域の声を国政に届け、日本の未来づくりに全力で取り組んでまいります。

写真は、内閣委員会、自民党青年局での意見交換会、杉並区長選挙の激励、そしてギラヴァンツ北九州応援団の皆さまとの会合の様子です。

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