【活動報告】未来への投資を議論し、人と地域をつなぐ一日
2026.6.23
【再開後のインスタ・Facebook等の更新280日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後134日目】
【県議に当選後5508日目の活動】
本日は、国会対策委員会への出席から始まり、政策議論や勉強会、支えてくださる皆さまとの交流など、未来への投資について考え、人と地域をつなぐ一日となりました。
まず、国会対策委員会に出席しました。
国会では、維新との政策協議や副首都法の修正協議、社会保障制度改革、日本成長戦略会議の今後の進め方など、多くの重要課題について情報共有が行われました。
国会は法案審議の場であると同時に、日本の将来像を具体的に形づくっていく場でもあります。一つ一つの議論を丁寧に積み重ねてまいります。
その後、昨年の衆議院議員総選挙において選対本部長を務めていただいた松山政司参議院議員会長に近況報告をさせていただきました。
当選後の地元活動や国会での取り組みについてお話しし、今後の政策活動についても貴重なご助言をいただきました。
支えてくださった皆さまへの感謝を忘れることなく、一歩一歩、着実に歩みを進めていきたいと思います。
また、「責任ある積極財政」に関する提言案についての議論にも参加しました。
現在、日本経済は長年続いたデフレ経済から成長型経済への転換期を迎えています。
その中で、過度な緊縮思考から脱却し、未来への投資を積極的に進めていくことが求められています。
議論では、
・補正予算依存からの脱却
・新たな投資枠の創設
・成長投資や危機管理投資の推進
・債務残高対GDP比の安定的な低下
など、経済成長と財政の持続可能性を両立させるための方向性について意見交換が行われました。
次世代に責任を持ちながら、日本経済の成長力を高めていく。その両立こそが重要だと改めて感じました。
さらに、農政に関する勉強会にも参加しました。
人口減少が進む日本において、これまでの「守る農政」だけでは限界があります。
これからは、日本の優れた農林水産物や食品を世界へ届ける「攻める農政」への転換が重要になります。
現在、日本の農林水産物・食品の輸出額は過去最高を更新していますが、2030年の5兆円目標達成に向けては、さらなる挑戦が必要です。
輸出産地の育成、現地販路の拡大、サプライチェーンの構築など、日本の強みを世界へ発信できる体制づくりが求められています。
食料安全保障を守りながら、農業を成長産業へと発展させていく。その視点を大切にしていきたいと思います。
また、同期議員との意見交換や、日頃から支えてくださっている地元の皆さまとの会合にも参加しました。
国政の議論は、決して国会の中だけで完結するものではありません。
支えてくださる皆さまの声を聞き、地域の課題を受け止め、その声を政策へと反映していくことが政治家の役割です。
人とのつながりこそが、政治の原点であることを改めて感じました。
人口減少、物価高騰、安全保障、社会保障改革など、日本は多くの課題に直面しています。
しかし、その一つ一つに真摯に向き合い、未来への投資を積み重ねることで、日本の可能性はさらに広がっていくと確信しています。
これからも北九州と東京を行き来しながら、地域の声を国政へ届け、日本の未来づくりに全力で取り組んでまいります。
写真は、国会対策委員会、松山政司参議院議員会長への近況報告、責任ある積極財政に関する議論、農政勉強会、そして地元支援者の皆さまとの交流の様子です。




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