吉村はるか

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【活動報告】平和を未来へつなぎ、地域の声を国政へ届ける一日

2026.6.22

【再開後のインスタ・Facebook等の更新279日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後133日目】

【県議に当選後5507日目の活動】

本日は、早朝の街頭活動から始まり、東京での政策議論、そして戦没者遺骨収集事業について学ぶなど、地域と国政、そして過去と未来をつなぐ一日となりました。

まず、地元では豊作祈念のお祭りに参加しました。

農業は私たちの食を支える重要な基盤です。しかし、担い手不足や資材価格の高騰など、多くの課題に直面しています。

だからこそ、地域に根付く伝統行事や豊作を願う文化を次世代へ継承しながら、農業を支える政策もしっかり進めていかなければなりません。

日々の食卓は、生産者の皆さまの努力によって支えられていることを改めて実感しました。

その後、街頭活動を行い、東京へ移動しました。

街頭では、国政に対する期待や生活への不安など、多くのご意見をいただきました。

国会で政策を議論する立場になっても、その原点は常に現場にあります。

地域の皆さまの声を直接聞き、その声を国政へ届ける。この積み重ねこそが政治の原動力だと改めて感じています。

東京では、自民党税制調査会・社会保障制度調査会合同会議に出席し、消費税減税と給付付き税額控除について議論が行われました。

現在、令和11年度(2029年度)の給付付き税額控除の本格導入に向けた制度設計が進められており、その移行措置として、令和9年(2027年)から2年間、飲食料品の消費税負担を実質ゼロにする案について活発な意見交換が行われました。

議論では、

・消費税減税をどのように実施するのか

・低所得者や子育て世帯への支援をどう行うのか

・農業、外食産業、小売事業者への影響をどう緩和するのか

等々、多岐にわたる論点について議論が交わされました。

物価高騰が続く中、国民生活を守りながら、持続可能な社会保障制度をどう構築するかは、これからの日本にとって極めて重要なテーマです。

その場しのぎではなく、将来世代にも責任を持てる制度設計に向けて、引き続き議論を深めながら、迅速性を持って対応してまいります。

また、本日は自民党青年局の定例会において、「戦没者遺骨収集事業の現状と課題」について学ぶ機会をいただきました。

戦後80年以上が経過した今もなお、多くの戦没者のご遺骨が海外に残されたままになっています。

今回ご説明いただいたJYMA日本青年遺骨収集団の皆さまは、学生や若い世代を中心に、沖縄やフィリピン、パラオ、マリアナ諸島など国内外で遺骨収集や慰霊碑の保全活動を続けておられます。

「慰霊」「伝承」「課題解決」という三つの理念のもと、平和の尊さを次世代へ伝える活動に取り組まれていることに深く敬意を表します。

また、DNA鑑定の周知不足や情報発信の強化など、今後解決すべき課題についても議論が行われました。

戦争を経験した世代が少なくなる中、記憶を風化させない努力が求められています。

JYMAの現役大学生の中には、小倉高校から早稲田に行った地元東谷の方もいらっしゃり、とても嬉しくなりました。今村奎太さん、これからも頑張りましょう!

私たち政治家にも、平和の尊さを次世代へつなぐ責任があります。

過去に学び、現在を見つめ、未来をつくる。

その役割を果たしていきたいと思います。

地域の皆さまの声を聞き、日本の将来を議論し、そして歴史と向き合う。

そんな一日となりました。

これからも北九州と東京を行き来しながら、地域の声を国政に届け、日本の未来づくりに全力で取り組んでまいります。

写真は、本日の豊作祈念祭、自民党青年局での遺骨収集事業の勉強会、税制調査会などの様子です。

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