【活動報告】世代を超えて人がつながる、地域の力を実感した一日
2026.6.21
【再開後のインスタ・Facebook等の更新278日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後132日目】
【県議に当選後5506日目の活動】
本日は、一日を通して地元十区(門司区、小倉北区、小倉南区)各地の地域行事に参加しました。
改めて感じたのは、地域の元気は、人と人とのつながりの中から生まれているということです。
まずはディスコン大会に参加しました。
ディスコンは、年齢や体力に関係なく誰もが楽しめるニュースポーツです。子どもから高齢者までが一緒になって競技を楽しみ、自然と会話が生まれる姿を拝見し、スポーツが持つ「人をつなぐ力」を改めて実感しました。
何度も大会のお手伝いをした経験を活かし、ルールに関する確認等させていただきました。
続いて、ファミリーバドミントン大会にも参加しました。
勝敗を競うだけではなく、健康づくりや仲間づくり、生きがいづくりにつながる地域スポーツは、健康寿命の延伸にも大きく貢献しています。
超高齢社会を迎える北九州市だからこそ、こうした日常の運動習慣や交流の場をさらに広げていくことが重要だと感じました。
その後は、地域主催のコンサートにも参加しました。
音楽には、人の心を豊かにし、世代を超えて地域を一つにする力があります。
会場には多くの方々が集まり、穏やかな時間を共有されていました。文化芸術は、私たちの暮らしを支える大切な社会資本の一つです。
さらに、バレーボール大会やグラウンドゴルフ大会にも足を運びました。
地域行事を回っていると、皆さまの笑顔と活気に触れることができます。
日頃から運営を支えてくださっている自治会やスポーツ団体の皆さま、ボランティアの皆さまのご尽力があってこそ、こうした場が成り立っていることに、改めて深く感謝申し上げます。
国会では制度や予算について議論していますが、その政策が本当に役に立っているかどうかは、現場に足を運ばなければ分かりません。
地域を歩き、皆さまの声を聞き、共に汗を流す。
その積み重ねが、より良い政策づくりにつながるのだと改めて感じた一日でした。
北九州は、少子高齢化や人口減少など多くの課題を抱えています。
しかし、その一方で、地域を支えようと活動されている方々がたくさんいらっしゃいます。
その「地域の力」を国政につなげていくことが、私の大切な役割だと思っています。
これからも、地域の皆さまの声をしっかり受け止め、北九州の未来づくりに全力で取り組んでまいります。
写真は、本日の各地域行事の様子です。





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