吉村はるか

活動ブログ画像

Topics・blog

トピックス・活動ブログ

情報を発信中

【活動報告】国会と地元をつなぎ、未来への土台をつくる一日

2026.6.19

【再開後のインスタ・Facebook等の更新276日目】

【第51回衆議院議員総選挙当選後130日目】

【県議に当選後5504日目の活動】

本日は朝から国会での委員会活動を中心に、一日を通じて政策議論に取り組み、その後、北九州へ戻り地元の皆さまと交流させていただきました。

まず午前中は厚生労働委員会に出席しました。

冒頭、先日視察した国立成育医療研究センターの報告が行われ、NICU(新生児集中治療室)やPICU(小児集中治療室)、家族滞在施設など、子どもと家族を社会全体で支える医療の重要性について改めて学びました。

その後の質疑では、自民党の岡本康宏委員と尾花瑛仁委員の議論が大変印象に残りました。

岡本康宏委員は、2040年を見据えた地域医療構想における歯科医療の重要性について取り上げました。

超高齢社会において、歯科医療は単なる虫歯治療ではありません。誤嚥性肺炎の予防、低栄養やフレイル対策、糖尿病との連携、手術前後の口腔管理など、全身の健康を支える重要な医療インフラです。

一方で、全国の病院の約8割には歯科診療科がなく、病院と地域の歯科医院、薬局、介護事業所との連携強化が課題となっています。

これからの地域医療は、「治す医療」だけでなく、「予防し、支え、つなぐ医療」へと進化していく必要性を改めて実感しました。

続いて、尾花瑛仁委員は少子化対策としての不妊治療支援について質問しました。

自身も不妊治療を経験された当事者として、令和4年度から始まった保険適用の成果を評価するとともに、次の段階として「治療の質の向上」の重要性を提起されました。

少子化対策というと、子育て支援や経済支援が注目されがちですが、その前段階である「子どもを望む方々の希望を実現すること」も極めて重要です。

費用負担の軽減だけではなく、胚培養士の技術評価や治療データの活用など、より高い成果につながる医療体制づくりについて活発な議論が行われました。

昼には本会議に出席し、国会終盤に向けた重要法案の審議が進められました。

また、法務部会では選択的夫婦別姓制度についての議論にも参加し、家族のあり方や社会制度について意見交換が行われました。

夕方からは飛行機で北九州へ戻り、地元後援会の有志の皆さまとの会合に参加しました。

日頃から支えてくださる皆さまと直接お会いし、地域の課題や国政への期待について意見交換できる時間は、何よりも大切な原点です。

東京での政策議論と、北九州の現場の声。その両方をつなぐことこそが、国会議員としての大切な役割だと改めて感じています。

教育、医療、少子化、地域社会。

一つひとつの政策を丁寧に学びながら、現場の声を国政に届け、日本の未来づくりに全力で取り組んでまいります。

写真は、本日の国会での活動や地元北九州での会合の様子です。

戻る

SNS

公式SNS

SNSでは日々の活動報告をお届けしています。
ぜひご覧ください。

  • Instagramアイコン
  • LINEアイコン
  • FACEBOOKアイコン
  • TIKTOKアイコン
  • AMEBAアイコン

©2025-2035 Yoshimura haruka