【活動報告】「介護・副首都構想・皇室の未来」日本の土台を考える一日
2026.6.17
【再開後のインスタ・Facebook等の更新274日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後128日目】
【県議に当選後5502日目の活動】
本日も朝から国会・党本部にて、様々な政策議論に参加しました。
まずは、個室ユニットケア推進議員連盟に出席しました。
超高齢社会を迎える日本において、「施設に入る」のではなく、「その人らしく暮らし続ける」介護の実現が重要です。
物価高騰や人材不足が深刻化する中、個室ユニット型施設の運営を支える報酬体系の見直しや、低所得者の利用負担軽減、人材紹介手数料問題など、現場が抱える課題について意見交換を行いました。
続いて、首都機能バックアップや副首都構想についてレクチャーを受けました。
首都直下地震や大規模災害が発生した際でも、日本の政治・経済機能を止めない体制づくりが必要です。
福岡市や北九州市なども候補として手を挙げており、南海トラフ等を勘案すると九州の役割が今後さらに大きくなる可能性があります。東京一極集中から、多極分散型国家への転換について議論を深めました。
その後は、「日本の尊厳と国益を護る会(護る会)」に出席し、安定的な皇位継承について議論しました。
日本の長い歴史と伝統を守りながら、将来にわたり皇室を安定的に存続させていくため、様々な意見が交わされました。国の根幹に関わる重要なテーマだからこそ、慎重かつ丁寧な議論が必要だと改めて感じました。
夕方からは、母校・法政大学の卒業生で構成される「法友会」の集いに参加しました。
学生時代に政治サークルを立ち上げた頃を思い出しながら、先輩・後輩の皆さまと交流させていただきました。初心を忘れず、地元北九州と日本の未来のために全力で取り組んでまいります。
本日も多くの学びと出会いに感謝し、一つひとつの政策を前に進めてまいります。
写真は、各政策会議や法友会での様子です。




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