【活動報告】「命を守る政策」と「国会を動かす現場」を学ぶ一日
2026.6.16
【再開後のインスタ・Facebook等の更新273日目】
【第51回衆議院議員総選挙当選後127日目】
【県議に当選後5501日目の活動】
6月16日は朝から国会、党本部で様々な会議に参加し、政策議論を深めました。
まず、厚生労働部会「死因究明推進に関するプロジェクトチーム」に出席しました。
死因究明というと警察や司法の仕事という印象がありますが、本質は「生きている人を守るための行政」です。
日本では年間約160万人が亡くなっており、今後さらに増加が見込まれます。その中で、事故や虐待、自殺などの「防げる死」を減らすため、解剖医などの人材確保、地域格差の解消、AIやCTを活用した新たな死因究明体制の整備などについて議論が行われました。
その後は、自民党の国会対策委員会、通称「国体」に参加しました。
国体は、法案審議の日程調整や委員会運営など、国会全体を円滑に進めるための司令塔です。野党との交渉や各委員会との調整を行うなど、国会運営を支える重要な役割を担っています。新人議員にとっても、国会の仕組みを学ぶ貴重な場です。
続いて、衆議院の議院運営委員会、そして本会議に出席しました。
16日は、郵政民営化法改正案、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案、人体ゲノム編集関連法案など、国民生活に関わる重要法案の審議・採決が行われました。
夕方からは、日本バス協会定時総会懇親会に参加し、ご挨拶の機会をいただきました。
バス業界では、深刻な運転手不足や燃料価格の高騰、地方路線の維持など、多くの課題に直面しています。一方で、自動運転技術の活用など、新たな可能性も広がっています。
地域公共交通は、単なる移動手段ではなく、地域の暮らしそのものを支える重要な社会インフラです。現場の声をしっかり国政に届けてまいります。
また、本日も先輩議員や関係者の皆様と意見交換をさせていただき、多くの学びを得ることができました。
政策を学び、国会運営を知り、現場の声を聞く。その積み重ねを大切にしながら、北九州の声を国政へ届けてまいります。
写真は、国会での活動の様子や日本バス協会定時総会懇親会での一コマです。




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